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結婚できない女の特徴の一つである考え方!

 

人は自分よりも年上の相手をどう感じるでしょうか?年上なのですから、目上の人。このように考える人が多いことでしょう。

しかし、相手が異性の場合はどうですか?

今回のお話は、婚活中の友達が年上の男性(自分とさほど年が離れていない)をおじさんと発言するという話です。

 

こちらのお悩みはヤフー知恵袋から引用した質問となります。

私個人としても大変興味深い内容だったので、ブログとYouTubeにて取り上げさせて頂きました。

 

みなさんのご感想やご意見は、当ブログのコメント欄。もしくはYouTubeのコメント欄に頂けると嬉しいです。

そのご感想やご意見が興味深いものであれば次回のネタとして採用させて頂きます。

 

 

 

動画の内容を掘り下げて私なりの意見を書いていきます。

よかったら最後までご覧くださいね。

 

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年上男性をおじさんと呼ぶ友達

 

 

 

まず質問者の友達というところから質問がはじまります。その友達はこの時が34歳で、35歳の年にこの質問を書き込んだということ。

35歳を前にして、35歳以上は「おじさん」と言えてしまうところに私は驚きます。

 

なぜかというと、ほぼ同い年の人でも「おじさん」と言えてしまう。つまり、自分も「おばさん」と言われることに自覚がないからです。

年上である以上、相手を敬う気持ちが少しでもあるなら私なら言えません。逆に言い返されたらショックですし、言われたくないとさえ思っているから。

 

この質問者の友達とされる人は他人であれ遠慮のない発言をできるかもしれません。

もしくは面と向かって言わないにしても、露骨な態度で拒絶するか顔に出てしまう人なのかもしれませんよね。

 

ある程度年齢を重ね、「そろそろ結婚したいな」という気持ちが芽生えた年齢は不明。

しかしそのような気持ちを持っているのであれば、相手のことより自分の立場を考え直さなければ結婚は難しいと私は思うのです。

 

そう思った理由を次でお話しますね。

 

結婚できない理由を考えてみた

 

 

結婚できる人と結婚できない人の差とはいったいなんでしょうか?

人は自分よりも優れた人を本能的に選ぶ生き物だと思います。それは子孫を残すという意味で、当然のことであり本能には逆らえないから。

 

しかしながら、結婚は一人ではできません。ましてや自分の思い通りに相手から来るはずもない。

理想の相手を求めて自らの足で相手の所にいかないといけません。

 

女性が『若さ』という武器を持っていられるのは20代の前半までです。それ以降は老いが加速していきます。誰も抗えず平等に歳を重ねていくわけですね。

これは自然なことですし、受け入れて平穏な日々を送るほうが幸せを実感できるでしょう。

 

ところが、「そろそろ結婚したい」という気持ちが大きく膨らむ。

周りを見ても既婚者ばかり。友人も結婚をし、子供までいる。自分の人生を振り返ると、なぜ結婚しなかったのか・・。

 

このように落ち込み、嘆く人も少なからずいるのでしょう。

ですが私の意見は、結婚は諦めるものでも後悔するものではない。幸せになる一つの手段だと思っています。

 

今回の質問者の友人は、

  • 精神年齢が20代で止まっている。
  • 自分の置かれた現実を理解していないか。

この2つが考えられるのではないでしょうか。

 

若いままの気持ちで止まることは悪いことではないでしょう。そのエネルギーを活力として行動の原動力に変えるのは素敵なことです。

しかし、体が老いていくのに精神年齢が幼いままでは結果に繋がるための過程はおろか、目標とするゴールも遠のくばかり。

 

結婚はゴールではなく一つの目標に過ぎません。つまり過程だと思うようにしてます。

その過程でつまづいてしまうと、ゴールがどんどんと霞んで見えなくなってしまうわけです。

 

ちなみにゴールとは自身の生涯を終える時こそがゴールだと私は考えます。

人生を振り返ったときに「最高の人生だった。もう悔いはない」と言える人生こそ素敵だからです。

 

なのでつまづくことは悪いことではなく良いことです。

若い時の苦労は買ってでもせよ

この言葉を誰が発したかは不明ですが、35歳という年齢は長い人生を考えれば若い年齢だと思うのです。

 

もしこの友人が結婚できずに40歳を迎えたとしたら、その原因は自分の立場を客観視できていないということ。

相手からも「おばさん」と思われているかもしれないのに、それでも年上の男性を見下せる余裕は自分に悪い影響しかもたらしません。

 

ではそんな悪い影響をはねのける為にすることとは?

次でお話ししますね。

 

助言をどう捉えるかで変われる

 

 

友人であれ家族であれ、はたまた異性の誰かであれ、あなたに厳しい言葉を言ってくれる人は貴重な存在です。

なぜなら自分が変われる為のチャンスを得られるから。

人は自分を否定するような発言を好みません。当然といえば当然かもしれませんが、その言葉の真意を受け止めるべきなのです。

 

嫌いだから嫌な言葉を放つ。

拾い世の中ですから、このような人も探せばいるかもしれませんね。ですが多くはないはずですよ。

 

とくにあなたの周りにいる人達は、あなたと直接は関わらないにしても同じ生活圏内にいるわけですから。

話したこともない人だとしても、悪い人とはそうそう身近にはいないと私は思うのです。

 

とはいっても周囲にいる人達すべての人と関わろうとしなくても問題ありません。

あなたと絆の深い人達の言葉を真摯に受け止める姿勢を持っていれば、あなたは間違った方向には進みません。

 

一方であなたの意見を聞かない人に対してはどう接していけばいいのか。

結論を言うと、深く関わろうとしなくていいです。

あなたの考えや意見すべてが正しいとは限りません。しかしそれは相手もまた同じこと。

 

自分が正しいと考えてる人に対しては、誰が何を言おうと耳に入らないので無駄に終わります。

質問者も自分の考えが間違っているかも?と思ったからこそヤフー知恵袋に質問をしたのでしょう。ですが今回の場合は質問者が正しい考えだったということ。

 

なので、質問者の友人は世間の考えとはズレているのです。

間違っているのではなくズレていると念を押します。なので修正はいくらでも可能ですし、本人の理解があれば結婚は上手くいくかもしれませんね。

 

とはいっても本人の自覚が重要になってくるので、その自覚するためには周りの力はありがたいもの。

ではその助言をしてくれる人達はどのように集まるのかを次でお話しますね。

 

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大切にする人を選ぶことが重要

 

 

みなさんにも大切な友達はいると思います。

しかし不思議ですよね。その大切な友達はどのようにして深い関係になれたのでしょうか。

 

話が合う。気が合う。という些細なところから始まり、一緒に遊んだりするうちに最高の友となっていた。

このように意識や努力をせずとも、大切な人とは深い絆で結ばれているものです。

 

見出しでは『大切にする人を選ぶことが重要』としましたが、選ぶ必要はありません。

あなたにとって大切だと思える人を、より大切にしたいと思うだけで相手も応えてくれるからです。

 

逆に「この人とは付き合いたくないな」と思えば、自然と疎遠になっていくでしょう。

だからこそ人間関係とは奥深いものなのかもしれませんね。

 

異性でも仲の良い友人関係を築けたら結婚しても上手くいくのでは?と思うかもしれません。

しかし、いざ結婚してみると相手の嫌なところが見えてしまい、今まで仲の良い関係があっさりと崩れてしまうことも。

 

結婚を見据えた婚活であるなら、外から見える情報ばかりを鵜呑みにするのは危険です。

なぜなら結婚生活はその人の中身が重要になってくるのですから。

「結婚したらこんな人だと思わなかった」という言葉も聞いたことはあるでしょう。人間の本質とは見抜けるようで見抜けないのです。

 

仲の良い?友達の旦那さまを間接的とはいえ、悪く言う人とは深く付き合う必要はありません。

仮にその友人が若くて金持ちの男性と結婚できたとしても、会うたびに自慢話をしてくる可能性が高いからです。

 

自分にとってプラスとなれる人とは積極的に関りを持つのはいいことですよ。

  • 会うと必ずポジティブな発言で場を明るくしてくれる。
  • 会うと疲れが吹き飛んで楽しい気分に変えてくれる。

 

相手からエネルギーをもらうばかりではなく、自分からもエネルギーを与える存在になることが大切。

そのためにも、ポジティブ思考の人達と率先して仲良くなる努力をしてみるといいですね。

 

質問者の友人は・・自分で気づくことを願いましょう。

 

まとめ

 

ということで今回は、もうすぐ35歳の友人が35歳以上の男性を「おじさん」と言う。という質問から発展した記事でした。

YouTubeはラジオ感覚で聴いて、その後にこの記事を読んで頂くと内容がスッと入ってくるかもしれません。

 

私自身、相手を否定するような発言は控えています。逆に相手からそのような発言があれば「どうして?」と聞き返します。

自分の考えと相手の考えが一致しないことは往々にしてあること。ですが各々の考えがあるので参考までに聞きます。

 

否定されたとしても、否定で返すと事が大きくなってしまうので注意ですよ。

私はあくまでも”参考”として聞くので、それを受け入れるかどうかはスイーツを食べながら考えます。

 

みなさんも恋愛に関しての悩みや質問があれば是非とも教えてください。

私個人では解決が難しくても、多くの人が解決の糸口を見つけてくれるかもしれませんよ。

 

ブログ以外にもツイッターやYouTubeにも投稿しているので、チェックしてくださいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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