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恋愛の取扱説明書

好きな人の特別な存在になれる5つの方法!

 

私には好きな人がいるのですが、

その人に特別な存在と思ってもらうにはどうすればいいのでしょうか?

 

このような悩みを抱える人は意外と多いかもしれませんね。

そもそも特別な存在とは、どういった存在を指すなのでしょうか。

 

付き合う前なら、信頼できて頼れる存在といえます。

付き合っているなら、「あなたしかいない」という深い関係

 

大勢の人の中でも、あなただけに向ける特別な意識を指します。

そんな関係になれればお互いの親密度は当然上がりますよね。

 

というわけで今回は、

好きな人の特別な存在になる方法』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「他人に優しくなれるように頑張ろう」と思ってもらえるように説明しますね。

 

特別な存在になる為の方法!

 

 

「好きな人の特別な存在になれるか不安」

みなさんはこのように思っていませんか?

 

私に言わせれば、なにも難しいことはないと思います。

なぜなら、そういう人はみなさんの周りにも必ずいるからです。

 

例えば、あの人は誰からも信頼されてるし頼りになる

あの人に聞けば何でも教えてくれるし安心して仕事ができる

 

こういう人は、周りの人達から一定の信頼を得ています。

そして、無意識下で「特別な存在」になっているはず。

 

では特別な存在になる為の5つの方法を紹介します。

 

  1. 自分より必ず相手の心配をする。
  2. 損得で物事を考えようとしない。
  3. 相手に見返りを絶対に求めない。
  4. どんな些細な悩みも真剣に聞く。
  5. 誰にでも感謝の言葉を忘れない。

 

周りから特別な存在と思われる人というのは、周りへの思いやりや気配りができる人です。

自分のことよりも他人を助けてあげるといった人徳の心を持った人のこと。

 

人徳とは・・善行(ぜんこう)。他人に対して良い行いをすること

善行は陰徳(いんとく)とも同義語で、人に礼をもらわない見返りを求めない良い行いのことでもあります。

 

恩に着せる』や『恩を売る』なんて言葉がありますが、これは嫌われます。

人徳精神とは真逆の行いなので絶対にしてはいけません。

 

話を戻しますが、

人に好かれる人というのは間違いなく人徳の心を持っています

 

心から「誰かの助けてあげたい、協力してあげたい」が伝わるのです。

相手にしたら、「私もこの人の為に何かをしてあげたい」と思うはず。

 

これを心理学では『好意の返報性』といいます。

好意として何かをされたら、同じ大きさの好意で返そうとすること。

 

特別な存在になれる5つの方法の中でも重要な3つを紹介します。

まずは「見返りを求めない」から話していきますね。

 

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見返りを求めてはいけない!

 

 

「相手の為に何かできないだろうか」

自分のことではなく、相手のことを考える思考はとても大切!

 

人徳の心を持つ人は、他人にとって特別な存在となれる人です。

そういう人の特徴としてとても大切なことは見返りを求めないこと。

 

人間というのは、損得勘定で物事を判断する傾向にあります。

「私がこれだけのことをしてあげたんだから、あなたも何かで返してね」

 

このようなあからさまなやり取りはなくても、似たようなことはあると思います。

知らずにやっている人は、誰かに嫌われている可能性が高いかも。

 

ということで、見返りを求めないという気持ちで人には接しましょう。

注意してほしいのは、金銭問題が浮上した時は関わらないのが賢明ですよ。

 

食事をごちそうするくらいなら問題ありません。

「お金を貸してほしい」といった金銭問題は、個人の問題では済まないこともあります。

 

それに金銭の相談をあなたにする時点で、互いの関係性が崩れるだけ。

そういった人とは関わらずに、大切と思える人と積極的に関わるほうがいいのです。

 

悩みを打ち明けられる関係!

 

 

お互いに信頼関係を築くことができると、悩みを話す機会も訪れるでしょう。

これは他の人とは違う扱い、つまり特別な存在として認められている証拠。

 

このような状況下を作るには、まずあなたの行動が重要になります。

ここで使う心理テクニックを紹介しますね。

 

その心理を『自己開示』といいます。

自分の潜在意識に隠した悩みを、相手に打ち明けるのです。

 

例を挙げると、

「他の人には話したことないけど、○○で悩んでいる」と伝えます。

 

ここでポイントとなるのが、

他の人には話したことがない」というところです。

 

あなたを信頼してるから話します。という気持ちは相手にも伝わります。

このように切り出すことで、「この人は私を信頼してくれてる」と思い込む。

 

その結果、『自己開示の返報性』の作用が働きます。

お返しとして、相手からもあなたに対して「自分の悩みを打ち明ける」のです。

 

先ほど紹介した好意の返報性と似たようなもの。

ここでは好意ではなく、自己開示に変わっただけですね。

 

先に自分の悩みを打ち明けると、相手も同じように悩みを返す。

ただし、『自己開示の返報性』を使う上で注意してほしいことが2つあります。

 

相手に悩みを話す時の注意点

  • 悩み+ポジティブワードを加える。
  • 他人の悪口を言うのは絶対に禁止!

 

そもそも悩みとは、ネガティブの塊りのようなもの。

人間はネガティブな発言をする人を遠ざけたいと思う生き物です。

 

なのであなたは悩みを話しても、必ずポジティブワードを加えましょう。

例「給料少ないよね。でも絶対に3年以内に昇格して、みんなでご飯を食べに行きたい!」

 

とにかく相手が聞いて不快や不安にならないように心掛けること。

言葉の最後に、希望を持たせるようなポジティブで締めくくるのがコツですよ。

 

このように話す人には、相談しても楽しい気分にさせてくれるのでは?と期待をします。

相手の思考も、「あなたには何でも話したい」と考えるようになるのです。

 

 

他人の悪口もまた、悩み同様にネガティブの塊りですね。

悪口+ポジティブワードを付け加えるのもできますが、どうせなら言わないのが賢明。

 

悪口+ポジティブワードを使う場面というのは、

第三者が誰かの悪口を陰で言った時に使うべきです。

 

第三者が悪口を言っていたら、

「あの人はそう見えるかもしれないけど、本当に部下思いの優しい人なんだよ」と言う。

 

悪口というのは、言われてる人より悪口を言う人の評価が下がります

逆に他人の悪口を制止する人の評価を上げるのです。

 

なのであなたは、この2つにだけは気を付けましょう。

 

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毎日感謝の気持ちを持とう!

 

 

感謝には無限の可能性を秘めています。

そして感謝とは、自分の好感度を上げる魔法のようなもの。

 

あなたも誰かに感謝をされたら、嬉しい気持ちになりませんか?

それぐらい感謝というのは、周りへの影響力を与える効果があるのです。

 

あなたの身の回りで、普段から感謝をする人はいますか?

 

感謝をするだけならすぐに実践できることなのに、実践する人は少ないのが現状。

感謝を「恥ずかしい」という人もいれば、「口に出さなくても心では感謝してる」という人もいます。

 

感謝は、口に出さなければ意味がありません

心の中で感謝をしても誰にも伝わらないのです。

 

「ありがとう」と一言で済ますのは及第点。

 

満点の感謝は、

「ありがとうございます。○○さんにはいつも感謝しています」

 

このように、ポジティブ+ポジティブで好意の返報性を狙いましょう。

この時に相手から返ってくるのは、あなたへの感謝に対する感謝です。

 

「この人はいつも私に感謝してくれる。なんか嬉しいかも」

 

相手はこのように思わないかもしれません。

しかし、自分のした行為に感謝をされて喜ばない人なんていません

 

この人のために何かをしてあげたくなる

このやり取りが続くと、あなたを特別な存在として認識し始めるのです。

 

言霊と例えられるくらいなので、言葉には大きな力を宿しています。

その力も、口に出さなければ誰にも伝わることはありません。

 

「恥ずかしい」や「言わなくてもわかる」というのは勿体ないですよ。

そんな気持ちは捨てて、まずは身近な人に感謝を伝える努力をしてくださいね。

 

最後のまとめ

 

というわけで今回は、

好きな人の特別な存在になれる5つの方法』を紹介しました。

 

誰かの特別な存在になるのは、あなたの行動しだいです。

誰かのために行動を起こす」を心掛けるだけで特別な存在になれます。

 

誰かのためにと決めたら、損得勘定で行動してはいけません

特定の人だけに限らず、視界に入るすべての事柄に感謝をしてみてください。

 

あなたの起こす行動や発言というのは、第三者の目に留まる。

その行いは人徳を積み重ねることに繋がっていきます

 

徳を積むことで、たくさんの幸せをあなたに運んでくれるのです。

人と人は繋がっているので、この人徳もどんどん膨らみ繋がっていきます。

 

「私は誰からも信頼されてない」と嘆く人もいる世の中。

それはあなたの行動がネガティブな要素で形成されているのが原因

 

それよりも、誰かのために自分には何ができるのかを本気で考えてみましょう。

その気持ちや行動で、あなたは特別な存在として認識されていくのです。

 

恋人を作りたい人。結婚を考えている人にアドバイスをします。

まずは自分のことを先に考えるのではなく、相手のために行動を起こしましょう。

 

自分がどう思われているという思考は邪魔でしかありません。

それよりも、

「相手のために自分ができることは何か?」と考えるほうが楽しいですよ。

 

見返りを求めない心はとても尊いものです。

その気持ちを忘れなければ、あなたにも幸せは必ず訪れてくれます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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