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恋愛の取扱説明書

ミラーリング効果の使い過ぎは嫌われます!

 

みなさんはミラーリングをご存知でしょうか?

この記事を訪れたということは、「知ってるよ」と言われそうですね。

 

ここで説明するミラーリングとは、鏡のように相手を真似ることを指します。

ビジネスでもミラーリングは一般的な手法として多用され、恋愛においても効果的な手法としても有名です。

 

「同調効果」「姿勢反響」ともいわれ、簡単にいうと相手の仕草や表情を真似ること。

これを恋愛のテクニックとして使う方がいるのですが注意が必要!

 

やり過ぎると嫌われます!!

 

実はこのミラーリングというのは、相手に不自然に映ってしまうと気持ち悪く映ってしまうのです。

理由は、自分と同じ動きをする人間が目の前にいるのです。その後の動作や表情も奇怪に見えてしまうわけですね。

 

 

ということで今回は、

ミラーリング効果の使い過ぎは逆効果!』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「これからは気を付けよう」と思ってもらえるように説明しますね。

 

ミラーリングの多用は禁止!

 

 

これは冒頭でもお話しましたが、勘が鋭い人なら気付きます。

とくに食事などの場面では顕著に表れるのです。

 

  • 同じタイミングでおしぼりで手を拭く。
  • 同じタイミングでご飯を食べる。
  • 同じタイミングで飲み物を口に含む。

 

露骨な人はこれを何回も繰り返すのです。

このことに気付いてしまった相手は、異様な光景を何度も見せられることになるのです。皆さんも想像してみて下さい。

 

かなり気持ち悪いですよね?

 

では、この間違ったミラーリングをやる人はどんな人物なのか?

私の見解ですが、おそらくミラーリングを勝手に自己解釈し、恋愛の武器として振り回す人だと思われます。

 

割合的には男性よりは女性のほうが多いように感じますが、男性にも存在します。

多用する人は男女共に雰囲気で分かると思います。合コンなどでモテそうな雰囲気の人に多いかもしれません。

 

本人はモテ方をある程度知っているので、ミラーリングを知らずとも無意識にやっていたりします。

とくに女性が行う場合はボディータッチも混ぜてくるので、普通の男性は気付かないまま好きになってしまう可能性が高いです。

 

ただし、勘が鋭い人は絶対に気付きます。

そして気付かれた時には信用と信頼を失うので、使い過ぎには注意しましょう。

 

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ミラーリングは正しく使う!

 

 

そもそもミラーリングとは、相手と同じ行動をとることで仲間意識親密度が増していきます。

だからこそミラーリングと恋愛の相性は抜群にいいのです。

 

しかし、正しい使い方をしていないと相手に気持ち悪がられます。

解決方法はとても簡単で、相手の動作の真似を控えるだけ。

 

実はミラーリングとは動作だけがメインではありません。

相手の表情を真似るのも効果的なのです。

相手の表情は自分の表情と同じである」と例えられるほど、自分の表情が鏡のように相手の表情として表れます

 

あなたが怒った顔をすれば、相手も不機嫌になるのと同じ原理ですね。

だからこそあなたがすべき行動は、動作よりも自分の表情が笑顔であることを意識すべきです。

 

それに食事中の時は、楽しい雰囲気をさらに演出する為に会話を楽しむことを意識しましょう。

相手の動作の真似をするのではなく、まずは会話に集中しましょう。

 

優秀な営業マンは活用する!

 

 

もともとはビジネスマンが活用する手法ですが、優秀な営業マンほど活用します。

ここまでの流れで「使い過ぎると嫌われますよ」と話していますが、なぜ優秀な営業マンは嫌われずに仕事をこなせるのか?

 

答えは、

動作よりも表情や話すテンポに重点を置いたミラーリングを行っているのです。

 

ビジネスにおいて、少ない時間で相手の信頼を得るのはとても大変です。

相手の表情から相手の心理を読み、話すテンポで相手の心理を動かす技術が必要になってきます。

 

少ない情報をから相手の信頼を得るというのは、それだけで高等な技術といえます。

だからこそ、優秀な営業マンというのは第一線で活躍することができるのです。

 

当然のことですが、相手の動作を真似ることも行います。

ただしビジネスにおいては『相補的ミラーリング』といわれ、補助のような役割でしか活用しないようです。

 

相補(そうほ)とは、互いに不足を補うこと。

つまり相手の思考や動作を読むことで、何を求めているのかを察する。

 

ミラーリングをして相手との距離を縮めていきます。あくまでもさりげなく行うので相手は気付きません。

距離を少しでも縮めた後に、相手のお求める情報を提示することで信用を得るわけです。

 

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水商売の女性が好かれる理由

 

 

水商売という言葉で表現するのは失礼にあたるのですが、あえて使用します。

水商売も様々で、キャバクラガールズバースナック高級クラブを一括りとしてまとめた呼称ですね。

 

このいずれの職種でも、女性が男性に対して最高のもてなしをします。

実はこの商売ほどミラーリングを活用する仕事はないのでは?と思うほど使うのです。

 

なのに女性が嫌われることはありません。なぜでしょうか?

理由は、互いの目的が一致してるからです。

 

男性はお金を払ってでも、美味しいお酒を女性と飲みたい。自分の話を聞いてほしいと思って来店します。

一方で女性は、お客さんの話を聞く代わりにお酒と接客の代価を頂く。

 

互いの利害が一致してるからこそ、ミラーリングを多用してもまったく問題ないのです。

それに接客のプロである女性は、他にも様々な技術を用います。その一つに愛想相づちがあります。

 

女性たちは、自分から話題を発することはしません。

あくまでも聞く側に徹するのです。それこそ、最初から最後まで徹底して聞く側に徹します。

 

客の男性が話を始めたら、笑顔で聞く。顔の表情や動作も大げさにします。その時に、さりげなくボディータッチをするはずです。

会話の最後に質問で返すことで、さらに男性から情報を聞きだすわけです。

 

自分のことをたくさん話すことができた男性は、ご機嫌で帰ります。

そして、また来店したいと思うはずです。自分の話を笑顔で聞いてくれる環境なんて、探したところで少ないですもんね。

 

このようにして男性を魅了するのですが、あくまでもこの空間だからこそ活きる手法です。

もちろん水商売の方なら一般の人よりも訓練されているので、場所を問わずに使えると思います。

 

ですが、一般の人には技術的に無理です。

もしミラーリングを使うなら、表情に重点を置いて真似をする。会話を楽しむ努力をしたほうが効果があります。

 

最後のまとめ

 

ということで今回は、

ミラーリング効果の使い過ぎは逆効果』を紹介しました。

 

勘違いしてほしくないのは、ミラーリングは十分に使えるスキルです。

ただし、多用し過ぎると逆効果になるので注意しましょうという話。

 

ちなみに、ビジネスマンと水商売の方が使うミラーリングは別物だと思ってください。

そして恋愛で使用するミラーリングも別物といえます。

 

活用の場は限られる。恋愛に発展させたい時は控えめに使うこと。

相手との距離が縮まってきたら、動作も少し真似てみましょう。

 

恋愛に発展すれば、相手もあなたと同じ動きをするはず。

好意を示す相手には同じ動作をする。これがミラーリングの効果でもあります。

 

ミラーリングとは相手に好きになってもらう動作ではなく、相手との距離を測るための一つの方法だと覚えておいてください。

だからこそ、相手があなたに好意を示さない状態で使っても無意味なのです。

 

そして距離が縮まっていない状態ミラーリングを多用するのは逆効果ですよ。

恋愛に正解はありませんが、自ら成功率を下げることは避けましょう。そしてみなさんには、素敵な恋愛ができるよう心から願っております。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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