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恋愛の取扱説明書

好意の伝わるアピールと両思いになる方法!

 

みなさんは素敵な恋愛をされていますか?

「付き合ってはないけど、好きな人はいます!」と、片思いの人がいるだけでも楽しい時間を過ごせるから恋愛とは不思議です。

 

今回はこんな悩みを見つけたので紹介しますね。

「好きな人と両想いになりたいのけど、アピールの仕方が分かりません」

 

アピールは簡単なようで、いざ実践すると難しいものです。

そもそも、どうすれば相手に好印象を与えるアピールができるのでしょうか?

 

結論としては、相手を思いやる気持ちがあればアピールをせずとも好印象を与えられます。

ですが、気持ちを伝えないと伝わらないのが恋愛なのです。

 

このアピールを間違ってしまうと恋愛に発展するだけではなく、間違いなく嫌われます。

そうなってしまうと、恋愛どころではありません。

 

 

ということで今回は、

相手に好かれる正しいアピール方法』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「これからは気を付けよう」と思ってもらえるように説明しますね。

 

正しい好意のアピール法!

 

 

まず好意とは、親切親愛感。という意味です。

親愛感とは「人に親しみと愛情を持っていること」を指す言葉だということを理解しておくことが大切です。

 

そもそも好意を寄せるのはあなた自身であって、相手は好きも嫌いもない状態なわけです。

いくらあなたが好き好きアピールをしたところで、あなたの気持ちをどう受け取るかは相手しだいとなります。

 

大切なのは相手への気遣い

あなたが相手に「好意をアピールしたい」と思うなら、ぜひこのことを理解してください。

 

相手が悩んでいる時。疲れている時。元気がない時。

そして体調が悪そうなら、あなたはこのように声を掛けて下さい。

 

「元気ないけど大丈夫?もし体調が悪いなら手伝うから遠慮なく言ってね」

 

こういうことは頻繁にあるわけではないと思いますが、気遣いや心配する気持ちというのは相手の心に響きます。

ここで私が何を言いたいかというと、裏表のない素直な気持ちを持つことが大切なのです。

 

相手を気遣う上で重要なのは、

「好きだから・・。付き合いたいから・・」という理由で接触するのはNG。

とくに男性が行うアピールは露骨なので、女性から見れば丸わかりです。

 

女性のアピールを嬉しいと感じる男性もいますが、男性同様にあからさまなアピールは避けましょう。

「あざとい女」という印象を残す可能性があるからです。

 

あくまでも、「私はあなたが心配です」という気持ちを持つこと。

これはLINEを通しても伝わるので、言葉にするのが恥ずかしい方はLINEを使うのもありです。

 

ただし、LINEの場合はしつこく送るのは逆効果。

あくまでもさりげなくを装うことを心掛けてくださいね。

 

 

最後はスタンプで締めくくると、印象も良くなります。

そして相手もスタンプを貼って終わることができるので気持ちも楽です。

 

LINEだからこそ、相手を気遣う姿勢を見せるべきです。

 

  • 無駄に長い文章は書くのは禁止。
  • 内容は簡潔に要件だけを伝える。
  • 無理に返信させることは避ける。
  • 会話の終わりこそさらっと返信。

 

たとえ小さなことでも、気遣いができる人は男女共に好印象。

上辺だけの言葉でアピールしたところで、相手には伝わらないということです。

 

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嫌われるアピールと特徴!

 

 

そもそも気遣いとは、相手を心配するからこそ発言や行動に表れるもの。

先ほども気遣いができる人は好印象と話しましたが、嫌われる人はこの真逆の行動をとります。

 

つまり相手に対しての思いやりのない言葉は、想いが届かないばかりか嫌われます。

なので主導権は自分ではなく相手にあると意識することが重要ですよ!

 

この主導権が相手ではなく自分になってしまうと、見返りが返ってこないことに腹を立てます。

そうすると、相手にもその気持ちが伝わってしまうのです。

 

こちらの『好意の返報性の間違った使い方は嫌われる!』でも紹介しています。

気になる方は読んでみてくださいね。

 

ということで嫌われる特徴の紹介です。

  • 会話の中心が自分。
  • 自慢話をしたがる。
  • 共感を求めたがる。
  • 他人を下げる発言。
  • 空気を読めない人。

 

今回は「好意」を軸にして、嫌われる人の特徴を挙げました。

好意を抜きにしても、上記のような人は男女共に嫌われます。

 

相手を中心に物事を考えれば分かることばかりなのですが、不思議なことに本人は気付きません。

盛り上がる話をしようとして、相手の気持ちを無視してしまうのです。

 

一度、恋愛の気持ちは忘れて相手に接するほうが、客観的に物事を見れます。

そのほうが結果的に相手にもあなたの好意が伝わりますよ。

 

アピールする時の注意点!

 

 

アピール=好きではない

アピールとは、相手に「好き」を伝えることではなく、自分という人間を相手に示す行為です。

 

つまり、たくさんアピールをして「好きを伝える」という思考が間違っています。

これを踏まえて考えてほしいのは、相手にあなたを理解してもらうためにはどうすればいいのか?

 

気持ちを前面に出して伝えるよりも相手に感じとってもらったほうが確実です。

自分の想いを行動に反映させれば、相手のほうがあなたに寄ってくるからです。

 

アピールの注意点ですが、「好き嫌いの判断」は相手に託すということ。

私はあなたが好きです。でもあなたの気持ちを尊重します」これぐらいの心構えでいいと思います。

 

見返りを求めようとするから、あなた自身も露骨な態度に出てしまう。

それなら見返り精神は捨てて構えるだけにしましょう。

 

相手があならを好きになると、相手からリアクションとして行動に表れます。

LINEを聞かれたり、LINEの会話が増えたり。日常生活の中で会話が増えたり。

 

あくまでも主導権は相手にあることを念頭に置いてください。

あなたとの恋愛を決めるのはあなたではなく相手ということを忘れずに。

 

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大切なのは思いやりの心!

 

 

相手を思いやる心は最強です。

この精神を持っている人は絶対にモテます。付き合ったとしても、長続きします。

 

『恋愛に発展しない人。発展してもすぐに別れてしまう人』

こういった人達に欠けてる要素の一つが「思いやり」なのです。

 

今回のテーマは「好意」ですが、思いやりがあればこそ嫌われる行動なんてしません。

もしあなたが嫌われることがあるとすれば、相手に対する思いやりが足らなかっただけ。

 

好意の返報性というテクニックは、相手に見返りを求めてしまうと失敗します。

大切なのは、見返りを求めずに思いやりの心で接すること。

 

気遣いもまた、この思いやりに含まれる言葉です。

恋愛が上手くいかないという人は、もう一度自分の発言や行動を改めるべきです。

 

どうしたら喜んでくれるかな?

こう考えるだけでも、相手への接し方が見えてくるのではないでしょうか。

 

相手が困っているのなら手を差し伸べる。自分なら何ができるかを考えるだけでも相手に好意が伝わるはずです。

この時に見返りを求めるのではなく、相手の笑顔を見たいから行動する。この気持ちで行動に移しましょう。

 

最後のまとめ

 

ということで、最後のまとめです。

好意を相手に伝えるためには、相手のことを第一に考えることが大切です。

 

主導権はあなたではなく相手であること。

さりげない発言にしても、気遣いある言葉を使いましょう。

 

お互いの距離が縮まった時にこそ好意は伝わるのです。

告白をして失敗する人は、好意が伝わる距離ではなかった。または不十分だったということです。

 

距離が縮まっていない時に告白をしても失敗するのは当然です。

好意を理解せずにアピールするということは、「好き」という芽も出ていない所にただ水を撒いているのと同じ。

 

相手にあなたを意識させることが種まきだとすれば、その種に水をあげるのが好意です。

見返りを求めない思いやりこそが、想いを大きく育てるコツだと私は思います。

 

自分の気持ちばかりを優先せずに相手のことを優先に考えましょう。

そうすれば恋愛に発展しないわけがありません。ゆっくり慎重に頑張りましょうね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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