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女性に嫌われる男の特徴を知らないと危険!

 

これは、とある男性の悩みです。

「好きな女性は褒めるのが効果的」と聞いて試したのですが、全然恋愛に発展しないんです。

 

この男性は、某サイトで「女性を褒めて好感度を上げよう」という情報を得て、実際に試したそうです。

しかし、いくら女性を褒めても恋愛に発展しないことに悩んでいました。

 

 

でも、褒められたら誰でも嬉しいよね?

 

その通りです。褒められて嫌な気持ちになる人なんていません。

ただし、間違った褒め方をしていると人によっては不快な気分になるのです。

 

もしかしたらこの男性も、知らない間に女性から嫌われる行動をしていたのかもしれません。

嫌われる男性というのは、無自覚な発言や行動によって嫌われるのです。

 

ということで今回は『女性に嫌われる男の特徴』を男性について話したいと思います。

読み終わる頃には、「これからは気を付けなあかんな」と思ってもらえるように説明させて頂きますね。

 

 

ということで今回は、

女性に嫌われる男の特徴を知らないと危険!』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「今日から女性への接し方を改めなきゃ!」と思ってもらえるように説明しますね。

 

女性に嫌われる男の特徴!

 

 

先ほども話しましたが、「知らない間に女性から嫌わる行動」をしてる男性はとても多いです。

女性に嫌われるということは、そういう行動をしてると自覚しなければいけません。

 

ここでは3つの嫌われる男の特徴を紹介します。

たった3つ?とか思わないでくださいね。誰しも身に覚えのある行動だと思います。

 

  1. すぐに褒めようとする
  2. 自分の長所をアピールする
  3. 理想の男性像を演じてしまう

 

先ほども「褒める」については触れましたが、間違った褒め方をする男性が多いのです。

実は私も経験があるのです。私の場合は、好きな女性から直接指導を頂いたことで自覚しました(笑)

 

ではどんな褒め方が嫌われるのでしょうか?

次に続きます。

 

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褒め方には気を付けよう!

 

 

好きな人を喜ばせようと思って、過剰に褒めた経験はありませんか?

典型的な『嫌われる男』として挙げられるのが、正しい褒め方を知らない男性です。

まずは間違った褒め方から紹介しますね。

女性「この前、お気に入りのお店で服を買ったんだ」

あなた「とても似合ってるよ。今からモデルにもなれるんじゃない?」

 

最後の「モデルになれる」は余計な一言でしたね。

言われた女性はきっと「なれるわけないじゃん。バカにしてるの?」と内心思ったかもしれません。

 

このように過剰に褒めたり、皮肉に聞こえるような褒め方を、心理学では『バックハンドコンプリメント』と呼びます。

いくら本人に悪気がなくても、受け取る側はそう捉えてしまうのです。褒めすぎて嫌われるのだから恋愛どころではありません。

では、次に正しい例を紹介します。

 

正しい褒め方

女性「この前、お気に入りのお店で服を買ったんだ」

あなた「普段の服も素敵だけど、いま着てる服もとても似合ってるし素敵だね」

 

いかがですか?

全然皮肉にも聞こえないし、過剰な褒め方とも受け取れませんよね。

 

普段着てる服についてもさりげなく褒めるのがポイントです。そして今着てる服もさりげなく褒めているのです。

大切なのは、相手を褒めるときはさりげなく褒めることです。喜ばせようとして大きく褒めるのはNGです。

 

「こう言ったら喜ぶだろう」という安易な考えは捨てたほうがいいかもしれません。

難しいことは考えず、素直に思った気持ちを伝えたほうが相手は喜んでくれると思います。

 

自分のアピールは控える!

 

 

誰でも好きな人の前では、自分を良く見せようとするものです。

外見や内面を磨くなら分かりますが、露骨に自慢話をする人がいます。

 

男性は自分の強さや権力を見せつけたいといった、自己顕示欲が強い人が多いです。

自己顕示欲(けんじよく)とは・・周囲の人々から注目され、 そして認められたいという欲求のこと。

 

例外なく、他人よりも自分のほうが優れているアピールは嫌われます。

 

別に女性は、あなたと誰かを比較してなんて見ていないのに、なぜか張り合ってしまうわけです。

そして最悪なのが、他人の悪口を言う男です。

 

他人の悪口を言った後に、

「俺ならあのくらいのこと出来たよ」と言う男はさらに嫌われます。

 

このように比較を交えた自分の自慢をすることを、

心理学では、ハブリスといわれています。

 

相手の悪口に加えて、自分の自慢は最悪です。

人の悪口は盛り上がるネタでもありますが、あなたは同調するべきではありません。

 

そういう時は同調せずに、

「悪く見られがちだけど、良い所だってたくさんあるんだよ」

 

他人を下げるのではなく、良いところを褒める男はモテます。

先ほども「褒める」について触れましたが、直接ではなく間接的に褒めるのも大切です。

 

他人の悪口自分の自慢をするよりも、相手の良いところを褒める人のほうが好感度は上がります。

そしてさりげなくを忘れないでくださいね。

 

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理想を演じても仕方ない!

 

 

みなさんは理想の恋愛像を思い描いたことはありませんか?

紳士のように女性をエスコートして、ブランドの服で自身を着飾る。食事の際の費用を男性がすべて出し、酔いしれるような言葉を放つ。

 

こういったことは妄想で終わらせるのが一番です。

その日限りの付き合いならまだしも、長期的にその人と付き合いたいと思うならやめたほうがいいです。

 

あなた自身も疲れるし、相手からの信用も失ってしまいます。

いくら必死に自分を良く見せようとしても、女性は勘が鋭いので見抜いてしまいます。

 

それに背伸びをした恋愛は、あまり長く続きません。

お互いに自然体で接する関係のほうが、長期的な恋愛をすることができます。

 

最後のまとめ

 

最後にまとめますと、

  1. 相手を褒める時はさりげなく。
  2. 自己アピールはしない。
  3. 恋愛の背伸びは長続きしない。

 

以上の3つを今回はお話しました。

とくに注意したいのが、日本人は褒めるのが下手ということ。

 

たとえばフランスの男性は相手を褒めることに慣れているので、自然に相手が喜ぶことを言えます。

それは計算された言葉ではなく、とても自然な言葉です。

 

褒めることに高度な技術は要らないので、さりげなく褒めることを意識してみるといいです。

ここで注意なのは、無理して褒めることは避けること。

 

言葉の嘘にも女性は敏感です。それに過度な表現や皮肉にも受け取れるような言葉も気を付けましょう。

「素敵だね。似合ってるね」といった言葉を意識する方が、相手も素直に喜んでくれます。

 

恋愛に発展するか否かは、みなさんの心掛けしだいです。そして、素敵な出会いが訪れることを心から願っています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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