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LINEの恋愛説明書

LINEでオウム返しをする男は嫌われます!

 

LINEで好きな女性と会話をしていると、相手の反応が微妙に・・。

そんな時は会話のやり取りを見返してみてください。

 

無意識にLINEの内容が相手と同じ言葉で返していませんか?

いわゆる『オウム返し』と呼ばれる返し方なのですが、これは嫌われます。

 

わざとではないにしても相手からすると気持ち悪いのです。

考えてもみてください。

自分が発した言葉が、異性から何度も返ってきたら不気味な印象を受けるはず。

 

恋愛に限らずビジネスでも多く使われるオウム返しですが、使い方を間違うと失敗する可能性も。

「私の話に興味ないのかな?私のこと嫌いなのかな?」と相手に思われてしまうわけです。

この嫌われる理由と原因については本文の中で記しているので、最後まで読んでみてくださいね。

 

 

ということで今回は、

女性に嫌われない正しいオウム返しの方法』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「そんな方法でいいなら実践してみるか」と思ってもらえるように説明しますね。

 

オウム返しが嫌われる理由!

 

 

誤解してほしくないのは、直接会って行うオウム返しは問題ありません。

ですが、LINEのオウム返しは嫌われる可能性が高いです。

 

嫌われないと思って、オウム返しを頻繁に使う人はNG。そして、無意識に使う人も同様にNGです。

 

対面で会ってのオウム返しは大丈夫なのに、LINEはダメ?

 

オウム返しの本来の使い方は、

あなたの話をちゃんと聞いていますよ。理解してますよ」という意味で使います。

 

ビジネスで頻繁に使われるテクニックとしても有名です。

ですが、どうしてLINEで使うと嫌われるのか?

 

冒頭でも話しましたが、

「私の話に興味ないのかな?私のこと嫌いなのかな?」と思ってしまうからです。

 

分かりやすい例を見せますね。

 

 

↑サイトオリジナルで作ってみました。

このLINEのやり取りを見てどう思いますか?

 

これぞ!という立派なオウム返しですよね(笑)?

でも相手からしたら会話が盛り上がらないどころか、せっかくの脈あり状態だとしても一気に熱が冷めてしまうのです。

 

ここで先ほどの疑問が浮かびますよね。

会話のオウム返しは大丈夫なのに、なんでLINEはダメなの?

 

それは履歴としてバッチリ残るからです。

上のようなやり取りが、ずーっと残る様を見続けたらどう思いますか?

 

誰だって気持ち悪いと思うし、私に興味ないのかな。と思うはずです。

これを無意識に行っている男性もいるわけです。故意にやっている人なんて言語道断ですよ。

 

「なんで全然モテないんだろ」

 

と悩む男性がいますが、LINEで失敗する人の多くは上のような失敗をします。

直すとしても「自分を客観的に見る」か、「第三者に指摘」されて初めて気付く人もいるわけです。

 

では、なぜ会話は問題ないのか?

それは履歴といった記録に残らないからです。人間の記憶ほど曖昧なものはないので、忘れるか記憶の上書きで消滅してしまいます。

 

オウム返しを使った恋愛術の詳細を別記事でも紹介してるので、よかったら読んでみてくださいね。

オウム返しを使った恋愛心理学を教えます!

 

では正しいLINEの返し方を次で説明させて頂きますね。

 

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相手から嫌われない返し方!

 

 

今回の記事の結論がここにあります。

まずお見せする前に、みなさんに感じてほしいのは感情熱量です。

 

そして相手の返信の内容に注目してくださいね。

 

 

先ほど感情熱量と言いましたが、分かりますか?

男性が使ったオウム返しは、最初の「好き」だけなんです。

 

しかも、相手が「知ってる」ということに対して、

男性は感情(顔文字)を使って表現しました。

 

そうなると、相手にも男性の感情や熱量が伝わりやすくなります

会話の主導権は相手なので、相手に聞かれた質問に対して答えるのが正解です。

 

でも注意したいのは、聞かれたことだけを答えるのはツマラナイですよ。

最後に、自分の新たな情報を開示してあげることで特別意識が生まれるのです。

 

このテクニックを心理学では『自己開示の返報性』といいます。

こういった難しいテクニックは後々覚えればいいので、まずは会話を楽しみましょう。

 

ということで話を戻しますが、気付きましたか?

実は相手が無意識に「オウム返し」をしたことに。

 

熱唱” と ”カラオケ” というワードは男性から出た言葉のはず。しかし、女性は無意識に使っていました。

逆に使われると、「理解してくれてる。共感してくれる」と思いますよね。

 

これは女性の脈ありサインの一つでもあります。

というか、このLINEの中で3つの脈ありサインがあったことに気付きましたか?

 

  1. 相手の情報を調べる
  2. 相手に質問をする
  3. 会話のオウム返し

 

こういった女性の行動会話の中にも脈ありサインはあるので、

女性の小さな変化に気付くことがモテる男性の特徴ですよ!

 

LINEのオウム返しはすべてNGなのか?というと、そうでもない場面もあります。

早速そちらを紹介しますね。

 

使う場面を考えれば大丈夫?

 

 

誤解してほしくないのは、LINEでオウム返しを多用するのはNGというだけです。

会話の始まりや、重要だと思った時には確認のために使うのはアリです。

 

例を見せますね。

 

 

こういった場面のオウム返しは、再確認で使っているので問題ありません。

相手も違和感なく受け取るので会話も続きます。

 

普段の会話で使うと、どうして違和感を感じるのか?

それは会話の目的を見失ってしまうからです。

 

成立する会話というのは、話しに目的があります。

その目的を確認して答えが返ってくるからこそ成立するのです。

 

もちろん成立させるのはあなたの役目ですよ。

主導権は相手にあるので、目的の答えを提示するのがあなたの使命なのです。

 

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感情表現を言葉に変えよう!

 

 

会って話すことで、相手の表情から『喜怒哀楽』が読み取れます。

しかし、LINEの中で使われる文章からは相手の表情がわかりません。

 

当然ですが、これは相手もまったく同じです。

だからこそ自分の感情を文字で表現することで相手にも気持ちが伝わるのです。

 

大切なのは、

「嬉しい!楽しい!」といったポジティブワードを使うこと。

 

使ってはいけないのが、

「悲しい、寂しい」といったネガティブワードです。

 

相手を楽しませるのがあなたの役目でもあるので、暗い気持ちにさせてはいけません。

感情を伝えるのも実はそんなに難しくありません。

 

「〇〇さんとカラオケに行けるなんて嬉しすぎる!ありがとう!!」

 

これだけでも受け取った側は、

「カラオケに行くだけでこんなに喜んでくれるなんて、なんか嬉しい」

 

こういう気持ちになるはずです。

これを淡々とした話で進められても、相手が喜ぶはずがありません。

 

文字で伝える以外にも顔文字をあえて使うのもいいと思います。

ですが、使い過ぎるのはよくありません

 

あくまでも、時々使う程度がちょうどいいのです。

相手が使ってきたら同じように返すのもオウム返しの応用ですね。

 

スタンプも同じ原理ですね。基本は相手が使ったら自分も使う

自分から使う場合は、使い過ぎはNGなので覚えておいてくださいね。

 

最後のまとめ

 

ということで今回は、

女性に嫌われない正しいオウム返しの方法』を紹介しました。

 

これは余談ですが、画像で見せたやり取りは私の実体験です^^

当時の画像はもう無いので再現だけをしてみました。

 

このLINEのやり取りの2ヵ月後に付き合うことができました。

女性の脈ありサインを知ることができれば、付き合うまでは早いかもしれません。

 

男性の中には、LINEの返信を考えるのが面倒だからと適当に返す人がいます。

相手のことが好きなら考えることも愛情表現の一つですよ。

 

「面倒くさい」と思ってるうちは恋愛なんてできません。

素敵な女性と恋愛をしたいなら、一人の女性のために自分が何をできるかを考えましょう

 

自分の気持ちを伝える努力をするだけで、必ず相手に想いは届きます。

そうやって素敵な恋愛をしてくださいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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