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自分を好きになる

自分を好きになる方法はとっても簡単です!

 

「どうして自分はこんなにダメな人間なんだ。何もかもが嫌で仕方ない」

このような悩みで苦しんではいませんか?

 

自分のことを肯定できず、否定ばかりしてしまう。

しまいには自分を追い込みすぎて嫌悪感にさいなまれ余計に自分を嫌いになる。

 

私が言いたいことは、これらのことを踏まえてすべてあなたの個性だと思うのです。

自分を嫌いになるのは仕方ないとしても、自分の個性そのものを否定するのはとても勿体ない。なぜなら、他人が持ちえない個性をあなたは持っているかもしれないから。

 

唯一無二” という言葉があるように、あなたという人間は世界に2人としていません。

だからこそ、あなたは自分を嫌いになるのではなく『自分を好きになる方法』を身に付けるべきです!

 

私自身も自分に自信を持てない過去がありました。しかし、考え方を変えるだけで自分のことを好きになることができたのです。

それらの経験を踏まえて、今回は私流の自分を好きになる方法を皆さんに紹介しようと思います。

 

 

ということで今回は、

自分を好きになる方法はとっても簡単です!』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「難しく考えてたけど、意外と簡単かも!」と思ってもらえるように説明しますね。

 

 

否定することは悪ではない?

 

 

自分のことを好きになれない人というのは、例外なく自分のことを嫌いで仕方ない状態を指します。

なぜ好きになれないのか。なぜ嫌いになってしまうのか。

この謎を解明することで、今回の悩みも簡単に解決するのに。と頭では分かっていても難しいものですよね。

 

自分を好きになれない=自分のことを認められない

なぜ自分のことを信じてあげられないのか。そしてなぜ自分のことを認めてあげられないのか。

 

この原因の多くは、外部の心無い人の視線や声が要因となっています。

「あの人って○○だよね」

このような言葉を聞いてしまうと、それが自分の中で大きな足かせとなっていくのです。

 

それなら聞かなければいいし、気にしなければいい。

こういったことを言う人もいるでしょう。

ですが耳をふさぐ、気にしないというだけで解決できるものではありません。

 

これは私の経験則によるものですが、否定するのではなく置き換えるのが最善だと考えます。

たとえば、

「なんで君はそんなに太ってるの?」と他人に言われたとします。

 

こんなことを言われたら「私だって痩せたいんだよ!」と誰でも怒りますよね。

その怒りのエネルギーをダイエットに向けた行動に移せればいいのですが、大抵の人は「どうせ私なんて・・」と悲観します。

その悲観的な気持ちが自己嫌悪に繋がっていくわけです。

 

自分を好きになれない原因に自己嫌悪が大きく関わっているので、自分の気持ちを変える必要があります。

ここで私が紹介するのは、気持ちを変えるではなく換えるという方法!

 

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変えるではなく気を換える!

 

 

中国の思想に『』という思想があります。

人間を含む動物や生物以外にも、石や木といった日常で見掛ける物にさえ気が流れているという思想のこと。

 

人間の持つ””にはという、明るい部分と暗い部分が存在します。

人前では明るく振る舞えるのに、独りになると暗い部分が姿を現す。そういった感情を持てるのが人間の面白いところでもあります。

 

 

陽と陰

つまり気持ちの変化によって片方が大きくなると片方は小さくなってしまう。

画像を見るとわかるように、陽と陰を絶妙なバランスを保つからこそ心は平静を保てるわけです。

 

楽しい気分の時に絶望的なことを考える人なんていませんよね?

自分が嫌いな人というのは、陰の感情が大きくなってしまう状態を指します。それなら楽しいことを考えれば物事は解決するのでは?

 

この考え方は正しいのですが人の感情はそう簡単にはコントロールできません。

では私が普段から行う方法を紹介します!

 

  1. 言葉を置き換える
  2. 客観的に物事を見る
    俯瞰(ふかん)視点

 

まずは①の言葉を置き換えるについて話しますね。

 

「君はガリガリで力が無いね」

このような言われ方をされたらあなたはどう感じますか?

 

ええそうですね。私はガリガリで力なんてありません。

このように開き直りますか?

このままでは陰に支配されてしまい、あなたの心は疲れてしまいますよ。

 

なのでこうしましょう。

それなら筋肉を付けて驚かせよう!

 

諦めるのではなく、挑戦することを覚えた瞬間でもありました。

ガリガリの状態を0だと仮定します。0なので、それ以上のマイナスはない。つまりいくらでもプラスにすることは可能なのです。

 

普段からネガティブな感情を持つ人は現状を変えるのではなく維持を望みます

維持をし続ける限りあなたは変わることはできません。もし自分を変えたいと望むのであれば、言葉を置き換えてみましょう。

 

ガリガリで力がない ⇒ いくらでも筋肉を付けられる

 

実際に私は筋トレを行い、筋肉を付けて周囲を驚かせることができました。

相手はあなたに対してマイナス要素を提示してるのではなく、プラスに変わる要素を教えてくれてると解釈したわけです。

 

他人の教えに耳を傾けない人は成長しないと会社の上司に教えてもらったことがあるのですが、まさにこのことですね。

悪意のない発言に悪意を持たせるのは、あなたの思考が原因となっています。

ならばその思考を思い切り変えてしまえばいい。先ほどもお伝えしたように、変えるではなく換える

 

 

次に②客観的に物事を見るを説明します。

会社の上司、または親に怒られると心が萎えてしまう。その結果、「自分はダメな人間なんだ」と悲観的になる。

 

この考え方もとても勿体ない!

なぜなら、傍から見れば『怒られる』というのは、その人に対して成長する可能性を見い出したからこそ怒るわけです。

 

成長の望めない人を怒ったところで「自分には利益が無い」と誰でも悟るでしょう。

だからこそ怒られることは自分にとってメリットしかありません。成長の可能性を感じてもらえてるわけですから。

 

周りにあなたの悪口を言う人がいたとします。

でもそれは、あなたに対して「自分はあなたよりも劣っている」と周りに言ってるようなもの。

 

そんな悪意のある言葉を鵜吞みにしたり、受け止めるのは無駄なだけ。あなたは自分の可能性を信じて、自分磨きをすればいいのです。

ちなみに自分磨きにも色々ありますが、外見より内面を磨く方法がとても有効なので次で紹介しますね。

 

他人の意見に感謝をしよう!

 

 

人間こそ最大の財産である

 

この言葉は企業のような場所で聞く言葉かもしれませんね。しかしこれは人間関係においても大切な言葉でもあります。

長い人生の中で出会える人の数には限界があり、一期一会のように一度しか会わない人もいるでしょう。

親友と呼べる仲の良い人間もいれば、両親や兄弟、会社の同僚や上司。恋人といった深い関係に至る人とも関わってくるわけです。

 

そういった人達に何かを言われて腹が立った。ムカついて仕方がない。という状況を経験したことは誰しもあるはず。

しかし過去を振り返った時に、「自分のことを思って言ってくれたのかな」と反省したことはありませんか?

 

”自分が嫌いで仕方がない”

このように考える人は他人の声に耳を傾けないばかりかその言葉を跳ね返そうとします。

ですが、過去を後悔するということは自分でも失礼な反応をしてしまったと自覚してる証拠でもあるわけですね。

 

後悔を重ねてしまうと、さらに自分を嫌いになるという悪循環が生まれてしまう。

なので後悔するくらいなら、注意されたとしてもその人に対して『感謝』をするようにしてみてください。

 

「わかりました。注意してくださってありがとうございます」

 

会社の上司に怒られたとしても、このような返答があれば上司はあなたを見直します。

なぜなら謝るということはエネルギーを必要とするから。そして感謝をすることは、さらにエネルギーを使うのです。

 

あなたが考える以上に周囲の人はあなたを必要としています

必要のない人間なんてこの世に存在しません。大切なのは、あなた自身が自分の価値に気付けるかどうか

 

繰り返しますが、他人とはあなたの価値を見い出してくれる人なのです。

そんな人達の言葉に耳を傾けないなんてとても勿体ない。そして感謝をしないのは失礼でしかないわけですね。

 

感謝を心掛けるとあなたには不思議な現象が起こるように。

スピリチュアルな事象に触れるわけでありませんが、あなた自身の運気が上がるのを自覚できるようになります。

 

挨拶をしても素っ気ないと感じた人が、笑顔で挨拶を返してくれるようになった。

普段は会話もしないような人が、世間話をしてくれるようになった。という些細な現象が起こるように。

 

そういった小さな変化を気付けるようになると自分を好きになるのも難しくありません。

あなたの周囲を取り巻く環境に変化が起こることで自分の存在意義が少しずつ確立する。そしてその変化を楽しめると自分を好きになれるのです。

 

自分を嫌いと思う前に、普段から他人に対して感謝の気持ちを持つように心掛けてみてください。

そんなことで自分を好きになれるの?と思うかもしれませんが、他人から必要とされる人間にはなれます。

必要とされていると自覚することで、確実に自分の価値を知ることができる。結果、自分を好きになるに繋がっていくのです。

 

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自分を好きになる利点とは?

 

 

自分を好きになったところで良いことなんて何もないでしょ。

このような考え方はもうやめるべきです。あなたの人生に文句を言うつもりはありませんが損をするだけです。

 

自分を好きになれる人というのは他人を認められる人であり敬うことのできる人。

他人に対して優しく接することのできる人は誰からも慕われ頼られる人なのです。

 

自分を好きになるというのは自分を認めることができる人なので、同じように他人も認められるようになります

すると周囲の人はあなたに対して特別な感情を抱くようになる。

仕事であれば信頼。友人であれば友情。家族であれば絆。そして異性であれば愛情へと変化していくのです。

 

「人間関係が上手くいかない」と悩む人の多くは、自分を認められないばかりか他人をも認められていません。

自分ではそう思っていなくとも、他人からすれば負の感情は伝わってしまうのです。

 

自分を認めるのは難しいと感じるかもしれません。

それならまずは他人の声に耳を傾ける努力をしましょう。そしてその言葉に対して感謝の言葉で返す努力をしてください。

その小さな心掛けだけであなたの人生は少しずつ良い方向へと進んでいきますよ。

 

最後のまとめ

 

ということで今回は、

自分を好きになる方法はとっても簡単です!』を紹介しました。

 

結論としては、自分を認める努力をすることで自分を好きになることができる。

他人の声に耳を傾ける。その言葉には感謝の気持ちで返すことで、あなたの人生は良い方向へと進んでいく。

 

という流れのお話でした。

私自身、自分の事が好きで好きで仕方ない・・。とは思っていません。

それでも、他人の声には耳を傾ける。感謝の気持ちで返すを繰り返したことで他人から認められ、そして自分を認めることができました。

 

これは恋愛においても大切なことなので、『感謝の気持ち』は習慣化しましょう。

他人から認められるとあなた自身の価値は大きく跳ね上がります。それが自信にも繋がり、魅力にもなる。これがモテる要素にもなるわけですね。

 

あなた自身の価値は数値で測れるものではありません。

しかし、その価値を引き出すことは難しくはないのです。なぜなら心掛けしだいで大にも小にも変化するからです。

 

自分を認められず、自分を嫌いだと思う思考は捨てましょう。あなたの人生はとても長いのですから、楽しまないと勿体ないですよ。

人間関係も恋愛も難しいからこそ楽しいのです。だからこそ努力を惜しまずに楽しんでくださいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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