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マッチングアプリで顔写真は要求していい?

 

要求という言葉を使うと誤解を招くかもしれません。

あくまでも確認をする為の要求だということを先に伝えておきますね。

 

お互いに失敗したくないと思うのは普通なので、あなたが相手を知りたいと思うのも当然のこと。

相手に求める以上は、あなたも提示することを前提すれば失礼には当たらないはずです。

 

結論として、相手に写真を求めるのはそこまで問題ではない。

しかし、求め方を失敗すると嫌われる可能性がある。といった内容をこの記事でお伝えします。

 

 

ということで今回は、

マッチングアプリで顔写真は要求していい?』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「相手に求めるだけじゃダメなんだね」と思ってもらえるように説明しますね。

 

会う前に疑問を解消しよう!

 

 

顔だけでその人のすべてが決まるわけではないものの、顔の見えない相手は怖いですよね。

プロフィールに写真を載せていない人なら尚更だと思います。

 

女性の場合だと写真に加工が施されている場合も多いので、実際の顔との差が気になるもの。

他にも顔の大半を物で隠したり、後ろ姿のみの写真というケースも時々見かけます。

 

こういった方とマッチングし、実際に会うという流れまで至ると、

「この人の顔がよくわからないんだけど、写真を要求してもいいのかな?」となるのです。

 

これは男性に限らず、女性側からしても同じことは起こり得ること。

男性の加工は少ないかもしれませんが、自身の都合で写真を掲載しない人を時々見かけます。

 

これから「会う」という前提があるのであれば、写真を要求するのは当然の思考です。

疑問を抱いたまま会ってしまうと、

「あれ?写真とだいぶ違うんじゃないか?」ということも想定できますよね。

 

マッチングアプリの写真と違うと言われる?

 

相手の顔を見てガッカリするのは失礼だと思うなら、事前に顔を確認しておきましょう。

いきなり「顔のわかる写真を見せてください」というのは相手に失礼なので、正しい要求の仕方を紹介しますね。

 

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要求の仕方は細心の注意を!

 

 

「写真を見せてください」と相手にだけ要求するのはなぜ失礼なのか?

これは別な例えをするとわかりやすいと思います。

 

「あなたは誰ですか?名前を教えてください」

いきなりこう聞かれたらイラッとしませんか?普通は自分の身分を明かしてから相手に尋ねるのが礼儀というもの。

 

当たり前と思えることを、当たり前にできない人も多いかったりします。

とくにマッチングアプリの場合、写真を相手に要求する。この行為自体、自分の方が上の立場であると誤認する可能性が高いのです。

 

これを踏まえて先ほどの名前の例で表すと、

「あなたの顔が知りたいので、写真を見せてください」

 

やんわりと敬語を使ってはいますが、言われた側は「なに様なの?」と感じるはずです。

これを無自覚で要求してしまうと、相手からの返事が途絶えてしまうわけですね。

 

相手に尋ねる時は、まず自分から。相手に求める時は、自分から提示する。

これを心理学では『自己開示の法則』といいます。

 

自分の弱い部分であったり、自分のことをさらけ出すことで相手も心を開くという心理のこと。

自分から名前を名乗ると、相手も返さなきゃという意識になるのです。

 

この心理を今回の写真に利用した場合、どのように要求するかを紹介します。

「掲載してない私の写真を○○さんにだけお見せするので、○○さんが写る他の写真を見せて頂けますか?」

 

相手に要求する際はまず自分から。これが要求する上での最低条件です。

そして、「○○さんにだけ」という特別意識を持たせることで、相手はあなたに心を開きやすくなります。

 

ここまでの内容は難しいことではないはず。大人の対応ができる人にとっては普通ですよ。

そして次なる問題は写真を要求するタイミングです。このタイミングを失敗すると信頼を得ることは困難になります。

 

写真を要求するタイミング!

 

 

これは考えたらわかると思いますが、マッチングした直後に写真を要求するのは失礼です。

驚くと共に、ドン引きしてしまう危険性もあるので絶対に避けましょう。

 

先ほどの挨拶を例に挙げるなら、マッチング直後の要求とは見知らぬ通行人がいきなり挨拶を交わすようなもの。

仮にあなたが自己開示をしたところで、相手はその自己開示に対して何も返そうとはしません。

 

結論をいってしまうと、距離が縮まってきたと感じたら写真の交換を提案しましょう。

メッセージのやり取りからLINEのやり取りへと移行。そこから会話が弾み、会う約束をする。

 

この一連の流れのどこで提案するかというと、会話が弾んでいる時に提案をしてください。

誘えば会えるという状況であれば、2人の距離はだいぶ縮まっているはず。その機会を逃すと、会う当日に相手の顔を知ることになります。

 

相手の顔がなんとなくわかるのであれば問題ありませんが、まったくわからないのであれば不安になりますよね。

その不安な気持ちのまま会うと考えるなら、事前に写真を見せてほしいとお願いしましょう。

 

距離が縮まっていれば、相手もあなたの要求に応えてくれます。

ここで注意したいことが一つあります。それは、LINEでの交換ではなく「マッチングアプリ内で交換しましょうか?」と一言添えること。

 

マッチングアプリの写真掲載は危険で怖い?

 

上の関連記事でも紹介していますが、写真の掲載を怖いと感じる人は一定数います。

そして、写真の交換そのもに抵抗を感じる人もいます。だからこそ顔のわかる写真を避ける人もいるわけですね。

 

LINEでの交換は、マッチングアプリの運営も管轄外なのでセキュリティは機能しません。

しかしマッチングアプリ内であれば運営のセキュリティが機能するので、個人保護の元で写真の交換が可能です。

 

相手に安心してもらう為にも、アプリ内での交換を提案しましょう。

あなたのことを信頼している場合は、

「LINEの交換でいいよ」と応じてくれるので、その際はLINEで交換しても問題ありません。

 

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顔で判断できないのも事実!

 

 

ここまで写真について話をしてきましたが、顔で相手を判断するのは間違い!

もしあなたが顔で相手を判断しているのなら、その考え方を変えるべきだと提案します。

 

イケメンや美人だからといって、その人達が誰からも愛されるような人格者だとは限りません。

外見で得をしたとしても、内面は残念な人達も世の中には沢山います。

 

あなたは無意識に相手を選ぶ立場で検索をしているのではありませんか?

ここで勘違いしないでほしいのは、あなたは選ぶ立場ではなく選ばれる立場だということを自覚しましょう。

 

あなたが検索する際に顔で相手を選ぶとしたら、相手もまた顔で選別をしています。

最初は顔で選んだとして、そこから相手の良い所をお互いに探していく。

 

その過程で自分との相性を計り、「気が合いそうだな」と感じると実際に会うという選択に至るわけですね。

ですが、顔で選ばなかった人の中にはもっと素敵な人がいたかもしれません。そのチャンスを自ら捨ててしまうのは勿体ないですよね。

 

顔がすべてと考えるなら仕方ありません。しかし、あなたも顔で選別され選ばれていないとしたら?

それをあなた自身の手で行うわけですから、出会う機会を失っても仕方ありません。

 

まずは会ってみて、お互いの相性を確認してみるのも良き経験になるでしょう。

多くの人と出会い、話す機会を作るほうが自分の経験値を稼ぐことに繋がります。自分が恋愛下手と感じる人ほど実践してみてください。

 

その過程で、本当に素敵な人と出会えるなら最高ですしね。

ここで言いたいことは、目の前のチャンスを自ら潰すという愚行だけは避けましょう。という話でした。

 

最後のまとめ

 

ということで今回は、

マッチングアプリで顔写真は要求していい?』を紹介しました。

 

相手の顔がわからないまま出会うことに不安を感じるなら、顔のわかる写真を要求するのは当然です。

ここで問題なのは要求の仕方であり、要求することは問題ではないことを覚えておいてください。

 

先ほども触れた通り、初対面でいきなり顔写真を求める行為は禁止ですよ!

メッセージのやり取りを重ね、お互いに距離が縮まってきたと感じたら写真の交換を提案しましょう。

 

その際は、自己開示をすることが大切といいましたね。

相手に求めるのではなく、まずは自分から提示することが大切なので常に心掛けましょう。

 

LINEで交換をするのではなく、相手に安心してもらう為にアプリ内での交換を勧めてください。

この気配りを見せることであなたへの信頼度は一気に増します。

 

恋愛においては信頼関係は必須になるため、会う前から相手を思いやる気持ちは見せるべき!

その小さな積み重ねが素敵な恋愛へと発展するので、みなさんも相手への気遣いは心掛けてくださいね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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