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マッチングアプリの写真掲載は危険で怖い?

 

マッチングアプリを利用する際に一番怖いものは?と質問をすると、

大半の女性は写真の掲載が怖いと答えるのではないでしょうか。

 

「自分の顔写真が悪用されないか心配」

 

このように考える人も一定数いるのではと思います。

確かに悪用する人が絶対にいないとは断言できないのも事実でしょう。

 

だからこそ、安全を前面に打ち出す優良企業を選ぶ必要があります。

同時に利用する側も、十分な危機管理を持ってアプリを活用する義務が生じるのです。

 

結論として、写真掲載をする場合は安全を確保できる企業のアプリを選択する

自分でできる対策を講じることで、ある程度の危険を回避することはできます。

 

 

ということで今回は、

マッチングアプリの写真掲載は危険?』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「これからは安全な企業のアブリを使うよ」と思ってもらえるように説明しますね。

 

運営のセキュリティは万全?

 

 

マッチングアプリを利用するなら、実態が不透明な会社ではなく大手の企業を選ぶこと

中小企業や零細企業もマッチングアプリに参戦してるのが現状。

 

ただ、みなさんも心配になるのはセキュリティではないでしょうか。

この記事では写真をテーマにしているので、写真の掲載について掘り下げていきます。

 

まずは、なぜ大手企業が運営するマッチングアプリはいいのか?

理由は単純で、資金の管理がしっかりしているから。運営を行う上では資金の調達が肝となります。

 

なぜなら、その資金を使ってのセキュリティ強化を図ることができるから。

私がおすすめするのはPairs(ペアーズ)ですが、ここのセキュリティは他のアプリと比べても万全の体制で管理しています。

 

ペアーズでは、相手とメッセージをやり取りする前に年齢確認を行います。

そして年齢確認を行うには以下の公的証明書が必要になります。

 

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード

 

あくまでも他人が偽造できるような物は審査に通らない

本人を証明できるものに限られているので、この辺は他のアプリでも起用するところは多いですね。

 

プロフィールの設定や写真掲載に関しても、運営の確認が入る時点でも安心な材料と言えるかもしれません。

写真の肖像権保護という観点でも、TRUSTeの認証を取得しているのもプラスといえます。

 

TRUSTe(トラストイー)とは、写真といった画像など個人情報の保護をする専用機関のこと。

ペアーズでも写真掲載に関してチェックをしますが、更にTRUSTeといった第三者の機関が不正な画像はないか?と巡回します。

 

下の画像のマークが記載されるサイトは、TRUSTeに登録されたサイトです。

 

 

TRUSTeを採用するサイトは世界で6300となっており、大手だとApple社やマクドナルドも登録しています。

どの企業でも登録できるわけではなく、厳しい審査を経て基準を満たしたサイトのみが登録を許されるのです。

 

安心のできるマッチングアプリでは、

24時間365日、常時監視体制で運用

プロフィール・写真の厳正なチェック
不審なユーザの監視・是正勧告・強制退会

 

24時間365日、常時監視体制と謳っているアプリもあるので、監視体制の整ったサイトを利用しましょう

ペアーズはこの辺も完備。不審な人を見掛けたり、騙されてるかも?と感じたらサポートセンターに連絡を取ることで早期解決に繋がります。

 

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個人の情報は伏せておこう!

 

 

個人情報保護の観点からいうと、個人を特定できるような写真は禁止です。

求める人に対しては無視でいいのですが、あなたが無意識に載せる危険もあります。

 

「家の近くで撮ったお気に入りのお店です!」

このような文言で撮られた写真があったとして、そのお店を知る人にすれば、

 

「この近くに住んでるのか。行けば会えるかな」

このように悪意のある考え方をしない人もいるかもしれません。

 

だからこそ、個人を特定できるような写真の掲載だけは避けましょう。

「無意識に」というのが危険なので、載せる写真を撮る。又は選ぶ際には個人情報に触れないかの確認だけはしてくださいね。

 

写真の開示はあえてしない!

 

 

写真をまったく載せないという選択をすると、「いいね」もされずマッチングの確率は下がります。

なので、顔がはっきりとは分からないような写真を載せるのも手段の一つ。

 

もちろん顔のわかる写真のほうがマッチング率は上がります。

それでも「写真を載せるのは怖い」という人は、マスクをした写真でも代用はできます。

 

マスクに限らず、横向きや斜め45度の角度からでも問題ないでしょう。

ただし、画像の加工だけはやめましょう。過度なアピールは相手を不快にさせるだけです。

 

でも写真を載せないとマッチングできないのでは?

 

いいえ、それは違います。

あなたのプロフィールを充実させれば、マッチングできない可能性を低くできます。

 

マッチングアプリの特性を考えるとわかると思いますが、「足あと」を残されると追いたくなるのが人間の本質。

つまり、検索を掛けて気になる人のプロフィールを閲覧しましょう。

 

そこで足あとが残る。その足あとが気になった人は、あなたのプロフィールを閲覧しに来ます。

なのでプロフィール欄には下の文言を記載しておけばいいです。

 

「顔のわかる写真は悪用されないか心配なので、仲良くなった方にだけ写真を見せます」

 

ある程度の男性なら、この言葉の意図を理解してくれるはず。

この文言を不快に感じる人なら、あなたと付き合うには相応しくない人物と捉えましょう。

 

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信用に足るまでは会話のみ!

 

 

真剣な出会いをしたいなら、信用に足る人物かどうかを見極めるべき。

世の中には変な人はたくさんいます。その中から、少しでもまともな人を選びたいなら会話を重ねることです。

 

メッセージのやり取りから始まるわけですが、10数回程会話を重ねればその人の人柄も見えてくるでしょう。

少しでも人柄を良しと感じるなら、LINE交換へと歩を進めても良いと思います。

 

正直なところ、LINEの段階へと進めないと相手も次の人を探してしまう危険があります。

交換に関しては早すぎず遅すぎずが基本なので、この辺の見極めは重要といえます。

 

LINEでの写真交換も悪くはないかもしれませが、できるならマッチングアプリの中で写真を見せるほうがいいです。

理由は、運営と先ほども触れたTRUSTeが監視として入る場合が想定できるから。

 

TRUSTeに関しては、加盟してるサイトに限ります。

すべてのマッチングアプリが登録してるわけではなく、TRUSTeのマークがないサイトは未加盟。

 

先ほども紹介したペアーズでは、TRUSTeに登録しています。

なので画像の掲載に関していえば、ペアーズはダブルチェックが入るので他サイトよりも2倍安心。

 

話を戻しますが、LINEの会話まで来ると「会う」意識がより明確になると思います。

その為、LINEの交換後は会うための努力や注意点を重要視していきましょう。

 

最後のまとめ

 

ということで今回は、

マッチングアプリの写真掲載は危険で怖い?』について紹介しました。

 

写真の掲載を怖いと感じる人は、私個人の意見としては「正常」だと思います。

怖いいう感情がる時点で、冷静に物事を考えることができるからです。

 

ただし残念なことに、相手の人はそう思わない人も一定数います。

そういう人にいちいち説明するのは面倒ですよね。なので、プロフィールに記載しましょう。

 

まずあなたがすべきことは、

  • まずは安心のできる運営かを確認すること。
  • どうしても怖いなら正面写真は掲載しない。
  • 仲良くなったら写真を開示すると記載する。

 

この3つを行うことで、写真に対する悩みへの対処となるはず。

信用をできる相手を探すのも大切ですが、信頼のできるサイトを利用するほうが重要ですよ。

 

人間との信頼関係を築くように、利用するアプリを信頼できるかを見極めましょう。

見極めた先に、あなたが素敵な人と出会えることを心から願っております。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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