HOME/マッチングアプリ/写真関連の参考書/マッチングアプリの写真はプロを真似よう!
写真関連の参考書

マッチングアプリの写真はプロを真似よう!

 

物ならまだしも、人物の写真を上手に撮るって難しいですよね。

マッチングアプリのような出会いを求める場の写真なら尚更。

 

写真に関しての悩みで多いのは、

「どうやったら上手く撮れるんだろ?」という撮影の悩みです。

 

個人撮影、とくにスマホでの撮影に関しては難しいもの。

一眼レフカメラといった高級なカメラを使わないとダメなの?

 

そんなことはありません。スマホでも綺麗に撮れます。

 

結論としては、プロの撮影方法を真似るだけで解決します。

あくまでも『プロ風に撮る方法』と前置きだけしておきますね。

 

 

ということで今回は、

マッチングアプリの写真はプロを真似よう!』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「もっと撮り方を気にするよ」と思ってもらえるように説明しますね。

 

 

 

素人の人がいきなりプロのような撮影をするのは不可能でしょう。

しかし、プロのカメラマンが使うテクニックを応用することで見映えは大きく変わります。

 

代表的なテクニックが光の当て方ですね。

無数のライトを使い、被写体に光を集めての撮影風景を見たことはありませんか?

 

モデルさんの撮影現場ではお馴染みの光景かもしれません。

このようにプロは光の扱いを重要にしているので、参考にすべきです。

 

 

他にもカメラのアングルにも気を使っています。

正面から撮るばかりではなく、斜めや横。背景が映り込むように引きで撮る場合も。

 

マッチングアプリなら、人物を中心にしての撮影が一般的です。

しかし、普通に撮るだけではあなたの魅力を引き出すことはできません。

 

屋外で撮影を行う場合は、背景や天候も気にしましょう。

雑居の目立つ場所、人が大勢いる場所は避けるべきポイントになります。

 

天候も雨の日にわざわざ撮影を行う人はいないと思います。

しかし、晴れた日に撮影するよりも最適な天候があるのをご存知ですか?

 

スマホで撮影を行う場合、スマホ内臓の優れた機能を使うのも効果的。

とくにiPhoneをお持ちの方であれば活用すべき機能があります。

 

または道具を使うことで、より魅力的を引き出す撮影が可能。

個人の撮影にも限界はあるので、そういう時は道具に頼るのも手段といえます。

 

スポンサードリンク

被写体の光の当て方が重要!

 

 

被写体に光を当てることの重要性は何となくわかると思います。

被写体となる人物の特徴を際立たせることで、魅力を十二分に引き出す方法。

 

当てる光の種類は大きくわけて3種類あります。

 

 

  1. 順光・・被写体正面から射し込む光。
  2. 逆行・・被写体の背後から当たる光。
  3. 斜光・・被写体の真横から当たる光。

 

プロもよく使う光は、①の順光です。

そして、素人の人にもおすすめしたい光もまた順光なのです。

 

マッチングアプリこそ写真の信ぴょう性を問われてしまいます。

加工はしていないかな?補正はどの程度行っているかなどを見られるわけです。

 

順光は正面から光が当たることで顔の表情や体のラインもはっきり映る。

つまり、写真の信用度を高める為にも重要な撮り方といえます。

 

他にも、②逆光や③斜光を使った撮り方も味のある撮影ができます。

ただし、順光で撮った写真を1~2枚は撮っておきましょう

 

その他の写真を掲載する場合は、逆光や斜光で撮った写真も素敵です。

意図的に掲載する、場所を選んで掲載するのもコツの一つということ。

 

屋外や背景も写したいなら、①の順光がおすすめです。

屋内や物を焦点にしたい時の撮り方なら逆光や斜光を使い分けるのもあり。

 

ただし基本は順光ので撮影が一番簡単で、難易度も高くありません。

 

逆光を利用したいのであれば、窓から射し込む西日を使うといいかも。

幻想的な雰囲気を醸し出すことができるので、一味違った撮影が可能。

 

注意点としては、顔が暗くなってしまうことです。

表情が見えないのは魅力を欠くので、露出補正などで調整を行う必要があります。

 

逆光と同じように、斜光での撮り方も一味違った写真が撮れます。

食事中や趣味に興じている写真などに用いるのもアリだと思います。

 

被写体に立体感や奥行きを持たせたい時に活用する方法ですね。

こちらも露出補正が必要にななりますが、1枚は撮っても面白いですよ!

 

光の次は、カメラのアングルにもこだわってみましょう。

 

アングルを気にして撮ろう!

 

 

自撮りをする方に多いのが、上から下に向けたアングルでの撮影。

これは顎(あご)や体のラインを細く見せることを期待した撮り方ですね。

 

他には、太陽の光を顔に集中させることもできる天然のライトアップ法。

その結果として、表情を明るく見せたり楽しそうという雰囲気も演出できます。

 

このようなアングルの他にもスマホならではの注意が一点あります!

それは、カメラと被写体との距離を置いた撮影。

 

一般的なスマホは広角レンズを採用しているのがほとんど。

それを踏まえて下のイラストを用意しました。

わかりずらいと感じたら申し訳ありません。

 

 

広角レンズの特性は、広い範囲を撮影することに長けたレンズということ。

なので狭い空間や近距離での撮影には注意が必要になります。

 

広角レンズの性質を理解していないと、頭と足が伸びてしまう可能性も。

近距離の撮影時の注意点に関しては、下の画像をまずはご覧ください。

 

 

体のどこを中心に置いて撮影するかによって、伸びる具合は異なります。

青のようにレンズの中心位置を上に持ってくると、下半身がスラっと伸びた写真を撮影できます。

 

赤のような中心位置だと、頭と足のみが伸びるといった違和感のある写真になります。

これは近距離のみの注意点なので、距離を伸ばした場合は上下左右の風景が伸びます。

 

なので近距離の撮影のみ、レンズの中心点を頭付近に寄せたほうが自然な写真が撮れる

以上を踏まえると、アングルを上から撮るというのは理にかなった撮り方といえます。

 

全身を撮る場合は、ある程度距離を伸ばすことが大切。

そして中心点をお腹ではなく胸の辺りに持ってくると足が伸びる綺麗な写真が撮れます。

 

 

中心を下げてしまうと、頭が伸びて足が短足に写ってしまう危険も。

そんな写真はご自身でも納得できないと思うので、ここだけは注意しましょう。

 

広角レンズの性質を活かすなら、近距離の撮影のみ注意すること。

あくまでも中心は胸付近にすると、足の伸びた綺麗な写真が撮れることを覚えておいてください。

 

背景や天候を気にして撮る!

 

 

「雲一つのない晴天の空の下で撮影をしたい!」

このように考える方にアドバイスをしますね。

 

撮影の場合は、晴天よりも曇りのほうが撮影しやすいです。

直射日光を受けながら撮影をしてしまうと、顔に陰影ができやすい状況に。

 

素人には順光がおすすめと紹介しましたが、直射日光は難易度が跳ね上がります。

屋外で撮るなら日陰の場所を探すか、曇りの日を選ぶほうが上手に撮れますよ。

 

スマホに備わる機能を活かせば、ある程度は誤魔化せるかもしれません。

ただ、その辺の調整や加工の手間を考えるなら曇りの日を選ぶ方が楽です。

 

背景に関しても、ごちゃごちゃした場所で撮るのか。

それとものっぺりした、何もない場所で撮影するのかで撮り方は変わります。

 

上の写真は、人物と背景のどちらが主役になっているのか?

カメラと被写体との距離が離れすぎてしまい、背景が主役になっています。

 

もう少し被写体に寄せるだけでも印象は変わったはず。

そしてごちゃごちゃした背景を撮りたいなら、写す角度や場所選びは慎重に。

 

マッチングアプリの場合、背景や物が主役になってはいけません。

背景ではなく、あなたを引き立たせるような写真を載せる必要があるからです。

 

インスタ映えのする場所を選んで撮影をする人がいます。

あれは場所選びが肝になってきますが、人物も主役にした写真も目立ちます。

 

撮り方を含め、撮影の場所選びも参考になるものが多いのも事実。

もし撮影場所に悩む方は、インスタに載せる人の写真を参考にしましょう。

 

スポンサードリンク

撮影道具や機能を活かそう!

 

 

写真を撮る際に、構図を考えて撮影をしたことはありますか?

人間を撮りたいのか、建物や背景を撮りたいのか。

 

このように何を中心に置き、何を見せたいのか?

このように最初に構図を決めることで、写真の出来栄えは変わります。

 

構図を考える際に重要になるのが、きちんと水平を保てるかです。

三脚を使わない状態で撮ると、水平を正確に保てません。

 

ある程度は手振れ機能などで押さえることは可能ですが、

構図を考えるなら、グリッド線を活用するほうが綺麗な写真を撮れます。

 

 

iPhoneでは定番の機能。他にもガイド線といった呼称されることも。

三分割法による黄金比率を正確に表してくれるので、素人の人でも手軽に綺麗な撮影が可能です。

 

フラッシュ機能についても少し触れますね。

順光を利用した撮影の場合はフラッシュは必要ありません。これは屋内でも屋外でも同様。

 

フラッシュ機能を使ってしまうと、顔が白く飛んでしまう危険も。

人間本来の表情や動きを表現したいなら、フラッシュをoffにして撮影してみましょう。

 

順光とは違って、逆光の時はフラッシュを活用してください

逆光による背面からの光は、顔が暗くなってしまいます。しかし、フラッシュ機能を使うことで顔の表情もしっかり撮影できますよ。

 

 

撮影のお供として活躍する道具が、スマホ専用の三脚です。

自撮り棒で撮影することで自撮りの撮影もできますが、個人的にはすすめません。

 

マッチングアプリの場合は、自撮りよりも他撮りのほうが好印象なのです。

「寂しい人?友達がいない?社交性がない?」

このようにネガティブな発想を相手に与えてしまう可能性も。

 

ちなみに三脚は、Amazonで検索をするとすぐに見つかります。

なんとスマホ用三脚といっても、2000~3000円ほどで買えるものばかりです。

 

 

 

この三脚は1780円と手頃価格で、評価がとても良いとされる商品。

こういう撮影道具も一つはあってもいいと思いますよ。

 

自撮り棒で自撮りをするくらいなら、三脚で撮影したほうがいいです。

第三者から見られるという意識を持つと、さらに良い写真が撮れますよ!

 

最後のまとめ

 

ということで今回は、

マッチングアプリの写真はプロを真似よう!』を紹介しました。

 

どうしても個人が撮影する場合、プロのように完璧な写真は難しいです。

ですが、完璧な写真でなくてもあなたの魅力を引き出せてれば問題ありません

 

仮に、完璧な写真を撮れたとしましょう。

実際に会う時になって、写真のような完璧な状態で相手に会えますか?

 

写真はあなたの一部を写すための手段でしかなりません。

それなら、趣味に興じてる姿や好きなことを全力で取り組む姿を見せたほうが好感度は上がります。

 

理由は、あなたの本質を知ることができるからです。

あなたの人間性や自分との共通点を探る相手には、楽しむ姿や笑顔のある写真を選びましょう。

 

あなたも相手の人柄を知ろうとする時は、楽しそうにしてる写真を見ませんか?

これは相手も同じ心理なので、趣味に興じてる写真や楽しそうな写真を1~2枚は必ず撮っておきましょう。

 

そういう写真を載せることで、あなたと「会いたい」と思う人の確率を上げることができます。

少ないチャンスを掴むためにも写真の効果はとても大きいということ。素敵な出会いが訪れることを心から願っております。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

error: Content is protected !!