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マッチングアプリにいい人は本当にいない?

 

マッチングアプリに登録はしてるけど、いまだにいい人と巡り会えない。

せっかくいいアプリを見付けたと思ったけどいい人はいないかも。

 

マッチングアプリを利用してこのように思ったことはありませんか?

「いい人と巡り会うなんて無理だ」と諦めるのはまだ早いですよ。

 

そもそも運命の人がそう簡単に出会えるはずはないのです。

運命の人とはあなたにとって特別な人のはず。

 

少しの検索を掛けただけ。足跡を付けて「いいね」をしたからといってマッチングに至らないのも当然。

このようにあなたの行動を振り返ると、やれることはまだまだあるかもしれませんよ。

 

 

ということで今回は、

マッチングアプリにいい人は本当にいない?』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「自分がアプリを利用する目的を考え直すよ」と思ってもらえるように説明しますね。

 

いい人と出会う為にすること

 

 

本当にいい人はいないのではないか。このような疑問を持ってしまうのは仕方ないこと。

ですが、探すのを諦めてしまうのは勿体ないと思うのです。

 

もし本当にあなたが理想とする『いい人』が存在しなかったとします。

その原因の一つに、利用したマッチングアプリとあなたとの相性が合っていなかった可能性も。

 

マッチングアプリなんてどれも同じでしょ?

いいえ違います。20代が多く利用するアプリもあれば、30代や40代が利用するアプリも存在します。

 

恋人を見つけるのに特化したものや結婚相手を探すものも。他にも再婚目的や熟年層が集うアプリなどが複数存在するのです。

それぞれのアプリでは使用用途が異なるので、あなたに合うアプリを見つけることが必須となります。

 

自分に合ったアプリを探すことは基本的なことではありますが、意外とできていない方も。

「評価が高いから登録してみた」

このようにストアで評価の高いものを選ぶと、本来の目的とズレたものを無意識に選ぶ可能性すらありえます。

 

いい人がいないのではなく、いい人がいないアプリを利用してる可能性があるということですね。

そのことに途中で気付いたのであれば、他のアプリで再挑戦してみましょう。

 

このように再挑戦できる場合ならいいのですが、本人の自覚が必要なケースも。

それは、あなたの利用目的が曖昧かつ何に重点を置くかが決まっていない場合です。

 

何の為に利用するのか、どんな人と出会いたいのか。これは利用する上でとても重要なことです。

自分の目的を見直すという話を次でさせて頂きますね。

 

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自分の目的をもう一度見直す

 

 

ただ恋人が欲しいのか、結婚をしたい。または結婚を前提に交際したい。

離婚したけど再婚がしたい。すぐに再婚はしたくないけど、いい人がいれば再婚も視野に入れるかもしれない。

 

このように交際、結婚の内容に触れるだけで様々なケースが想定できます。

この目的が曖昧である。または定まっていないとどのようなことが起こるのか考えましょう。

 

あなたと相手の目的がズレていた場合に起こり得ること。

  • あなたは、結婚を視野に入れた交際がしたい。
  • 相手は、結婚はしたくないけど交際はしたい。

 

この時点で両者の考えがズレたまま交際がスタートしたらどうなるでしょうか。

あなたは結婚したいのに、相手から結婚は無理と言われ破局を迎えるだけですね。

 

このケースの場合であればある程度は事前に防ぐことができます。

利用目的に合ったアプリを選択する。プロフィールに自分の希望をしっかり明記する。

 

上記2点を対策しておけば、不幸な事故を予防することは可能です。

ただしイレギュラーもあります。

相手がアプリを意識しない。プロフィールをしっかり読まない。理解していないなど。

 

なのでその際は、マッチングが成立した後にメッセージで確認してみましょう。

私は結婚前提のお付き合いを希望してたのですが、○○さんはどうですか?

 

これは男性の場合も同じなので、必ず先に確認することを勧めます。

なぜなら、後々からでは聞きにくくなってしまうからです。

 

食事などで対面をして、フィーリングが合い交際へ発展したとします。

お互いの意識と目的がズレたまま進んでしまうと、無駄に時間だけを過ごしてしまうからです。

 

聞きにくいことは事前に聞く。

これを意識しておくだけで、相手への接し方もだいぶ変わるので試してみてください。

 

ここでは『自分の目的をしっかり決める』という内容でした。

しかし次の話では、出会う確率を下げる原因となる自分の中の基準について話していきますね。

 

自分の中の基準を再設定する

 

 

先ほどは目的について触れましたが肝心なのはあなたの中の基準です。

つまり相手に何を求めるのか、どのラインを最低条件とするのか。

 

他の人から見ればとてもいい人に映ったとしても、あなたには普通以下に見えてしまう。

あなた基準でとてもいい人を見付けても、相手から見ればあなたが普通以下に見えてしまう。

 

あなたの相手に求める基準や条件が高すぎてしまうと、マッチングすらたどり着けません。

スタート地点にすら立てなければ、いい人に出会えないのも当然ですよね。

 

もしあなたが結婚を目的としているなら、これだけは譲れないという条件を設定しましょう。

あれもこれもと条件の数を増やしたり、年収1000万以上といった無謀な数字は求めないこと。

 

この条件に限っては男女で大きく違うのですが、例外なく女性のほうが男性に求める条件は多いです。

男性はせいぜい、年齢や容姿。性格などに重点を置く傾向に。

 

しかし女性は年齢や容姿に加え、身長や年収、学歴といった相手の内面よりも体裁にこだわる節が。

はっきりいうと、条件が高すぎるがゆえに『いい人』に出会えていない可能性すらありえます。

 

条件の再設定とは妥協するということではなく、いま一度自分の求める条件や基準が高すぎていないかを見直すことです。

あまりにも世間とあなたの常識が剥離し過ぎてしまうと誰も寄り付かなくなる恐れも。

 

最悪な状況を自ら招くことを避けたいのであれば、自分の求める条件や基準について知人に意見を求めましょう

知人なら冷静な判断ができますし、結婚をしている人であれば的確なアドバイスを期待できます。

 

ここで重要なのは、世間とのズレを少しでも減らしておくこと。

そのズレに気付けるかどうかで、いい人と出会える確率は飛躍的に上がりますよ。

 

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諦めない気持ちが成功の秘訣

 

 

とある成功者の言葉で、

  • 諦めなければ夢は必ず叶う。
  • 努力は必ず報われる。
  • 幸せは逃げない。逃げるのはいつも自分。

 

こういった言葉を聞くと私でさえ身が引き締まる思いになります。

マッチングアプリを利用する多くの人は、登録さえすれば恋人ができると勘違いしています。

 

会社で例えるなら、

入社したからといって働かなくとも給料が貰えるなんて誰も思いませんよね。

 

マッチングアプリも同じで、

登録したからといって恋人ができる補償もないし、何も行動しなければ幸せになれません。

 

あくまでも出会える場所を提供するのがマッチングアプリの役割。

そして同じ目的で集まるからこそ、出会える確率が上がるのです。

 

結婚相談所のほうが確実性は上がるものの入会に30万以上。月の会費で数万。成婚料に30万前後請求されます。

それに比べれば月に数千円で出会えるチャンスのあるアプリは優秀ですよね。

 

頭ではわかっていても出会えないのだから気持ちは折れるよ。
検索してもいい人が見つからないんだもん。

 

そうですね。それぞれの意見はあると思います。

しかし、いい人に出会う為にあなたはどのような努力をしたのでしょうか。

 

まさか一週間ほどで諦めてしまったということはありませんよね?

アプリの適正と異なっていた。アクティブ数が少ないなどの理由以外はもう少し粘ってみるのも手段の一つです。

 

他にも写真を取り直したり枚数を増やす。あなたという人間を表現できる写真に差し替えるのも一つ。

プロフィールが短すぎないか、まとまりのない内容になっていないか。伝えたいことが明確になっているか。

 

マッチング以前に見直すポイントは沢山あります。

適当に撮った写真、簡単に書いたプロフィールを見た異性はどのような印象を受けるのか。

 

プロフィールはプレビューで客観視することができるので、第三者の立場でもう一度見直しましょう。

写真なども自分で撮るのではなく、知人に頼んだりプロに頼むのも良い写真を撮るためのコツ。

 

写真などは他のアプリでも使い回しが可能ですし、写りの良い写真を持っておくのも役に立ちますよ。

プロフィールの使い回しもいいのですが、アプリごとに適正があるのでその場に応じた内容で書くほうがいいですよ。

 

このように自己PRをしっかりとアピールすることは基本中の基本!

マッチングするのはただの通過点なので、諦めなければ成功するので頑張りましょうね。

 

最後のまとめ

 

ということで今回は、

マッチングアプリにいい人は本当にいない?』を紹介しました。

 

みなさんにとっての『いい人』とはどんな人を指すのでしょうか。

私の思い描くいい人とは、お互いを理解し合えるような特別な存在だと思っています。

 

付き合うだけなら、相手の容姿といった外見ばかりを気にするのも仕方ありません。

しかし結婚を見据えた人を探しているのであれば、内面のほうが重要になってきます。

 

自分よりも若い人を望む。自分よりも年収の高い人を望むといった、自分に無いものを望むことは悪いことではありません。

しかし、相手に求め過ぎていることに気付かないと誰からも相手にされないのです。

 

その結果、誰ともマッチングしない。

いい人が見付からない原因をアプリのせいにしたり、登録している異性のせいにするのは間違っています。

 

写真やプロフィールを修正することも時には大切です。

そして自分がアプリを利用する目的を再確認することで、相手に求める条件を見つめ直すキッカケとなるでしょう。

 

諦めることが必要なときもあるかもしれません。

一方で、諦めなかったからこそ幸せと出会えることもあるでしょう。

 

未来は誰にでもあり、無限大の可能性を秘めています。

諦める前にあなたができることをすべて行ってみてください。その先に幸せが待っているかもしれませんよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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