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結婚関連の参考書

結婚したいかわからない人に読んでほしい!

 

付き合う相手のことを考えるとそろそろ結婚しないといけないのかな・・とか。

周りも結婚をしてるし、親からも結婚はまだかと聞かれることも増えたり。

 

周囲の結婚による焦りや親からの催促といった目に見えない圧力を外したとしても、

「自分自身、本当に結婚したいのかわからない」

 

このような悩みを持つ方も一定数いるはず。

そもそも結婚をする必要なんてあるのか?という考え方もできますよね。

 

婚姻届という紙切れ一枚で入籍できるわけだし、人によっては「結婚した!」という実感も湧かないかもしれない。

それでも人はなぜ結婚を求めるのでしょうか?その理由も気になりますよね。

 

結論をいってしまえば、安定を求めるからだと思います。

恋をして、そして愛に姿を変える過程で結婚に行き着くわけです。

 

ここからの詳細は記事の中で話します!

 

 

ということで今回は、

なぜ人は結婚をするのか?』を紹介します。

 

最後まで読む頃には、

「結婚もいいかもね」と思ってもらえるように説明しますね。

 

結婚することに意味はある?

 

 

結婚することに意味はあるのか?と考える人もいるでしょう。

生物学的な観点からいえば当然意味はあります。

 

子孫を残すというのは人間の本能です。

子孫を増せば人類は滅亡しなくて済む

これは生物学的な観点での結論になるので、ご理解くださいね。

 

しかし、みなさんが知りたいのは生物学的な話ではありませんよね。

どうして人は結婚をするのか?そして結婚に意味はあるのか?

 

恋愛という言葉を例にしてみますね。

  • 恋は、彼氏彼女という関係。
  • 愛は、結婚をして夫婦という関係。

 

』をしている時は、相手を好きでたまらないわけです。

 

○○君好き♡
○○ちゃん愛してるよ♡

 

といった言葉を付き合った当初は頻繁に使うので、互いにドキドキのできる関係ともいえます。

 

次の『』に進むと、感情といった気持ちは安定を求めるようになります。

つまり2人で関係を維持していく。生きていくために結婚という選択をするわけですね。

 

個人的な意見を言えば、安定した生活や暮らしを求めるなら結婚に意味はないと思います。

なぜなら、1人でも稼ぐ人は稼ぎます。生活も問題なく送れる人もいるでしょう。

 

これを証明するように結婚をしない独身者は急増しています。離婚も3人に1人と年々高い水準を維持しているのが現状です。

じゃあ結婚なんて意味はない?と聞かれると、それも違うと思います。確かに結婚は1つの選択肢でありするしないは個人の自由なのですから。

 

では結婚をして得られるものは、『精神的な安定』だと思うのです。

みなさんは生活の安定(お金問題)だと思うかもしれません。これも含むので、間違ってはいません。

 

精神的な安定というのは、『心の充足感』に繋がる大切なことです。

1人だと孤独を感じるのともあれば、寂しさから不安を覚える時もあるでしょう。

 

互いにその感情を回避するために結婚という選択肢をするのだと思います。

結婚というのは選択肢の1つであり、それを選ぶのは個人の自由。

 

結論をいいますと、

結婚をする意味は精神的な安定(心の充足感)を得るための方法である。

 

必要不要と考えるのは個人の自由。精神的な安定を必要としないのなら結婚は不要

ということでここから先は、実際に結婚という選択をしたらどうなるのか?

 

この辺のリアルな体験を話したいと思います。

 

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結婚した後の生活の変化は?

 

 

結婚をすることで、精神的な安定を得た夫婦は幸せを感じることができます。

子供ができればその変化に応じた対応を迫られることにもなります。

 

しかし、家族が増えることで充足感はさらに増すでしょう。

その結果として「家族のために生きる」という強い意志も持つのです。

 

ただし、これはすべてを良い方に捉えた場合の話。

3人に1人が離婚をする昨今で、このポジティブなことばかりではないということを注視しましょう。

 

離婚の多くの原因は、「性格が合わない」や「互いの価値観の違い」といった精神的な問題。

他にも「異性関係」や「暴力」、「金銭問題」といった現実的な話まであります。

 

他人同士で結婚をするわけですから、性格の不一致は仕方ないこと。

しかし、それでも「合わない」と感じると精神的苦痛へと姿を変えます

 

ストレス社会ともいえる時代だからこそ、互いのはけ口の先が相手になってしまう。

こんなに精神的に辛いなら、「別れて楽になりたい」と離婚を決意するわけです。

 

この2つの話は極論なので、必ず離婚するという話ではありませんよ。

あくまでも一部の例を紹介しただけにすぎません。

 

ここでの結論は、多くの人は結婚をすることで幸せを感じる

ただし、何かしらの原因で離婚する人も少なからず出てくるという話でした。

 

しかし不思議な話ですよね。

付き合ってる頃は周りも羨むほどの仲良さなのに、結婚をして数年も経つと別れを選択するのか。

 

これは私の持論ですが、結婚に目的を求めてしまうと長続きしない

目的を求めるのではなく互いを必要とする関係であれば結婚生活は長続きする

 

この辺の話をもう少し掘り下げてみましょう。

 

幸せ目的の結婚は時代遅れ?

 

 

人は誰でも、「幸せになりたいから結婚」をする。このような定義に沿って結婚をしたいと願う人も多いはず。

では、その「幸せ」とはいったいどんな状態を指すのでしょうか?

 

精神科医で心理学者でもあるアルフレッド・アドラーは、幸せについてこのような発言をしています。

幸福とは空気のようなものだ」そして「人は対人関係の中で幸せを感じる」と言葉を残しました。

 

付き合いも長くなると、「空気のような存在」と比喩を使った表現をする人を見掛けませんか?

こういう状態の時こそ『幸せ』を感じている時なのです。

 

しかし、すべての人がその境地に達することはありません。なぜなら結婚してから3年以内で離婚を決意する人が多いからです。

これは理想では生活をできないと感じたからでもあります。現実的な問題に直面すると、誰でも困難からは逃れたいと思う生き物です。

 

相手を傷付けたとしても、「自分が幸せになれればいい」という考えの人もいます。

純粋に、相手から離れたいと思う人も中にはいるでしょう。

 

子供ができてしまったことを理由に離れられない人、それでも別れを決意する人。

一生独身でも構わないと思って、離婚をする人も少なからずいます。

 

この人達に共通することは、自分の理想とする幸せを求めた結果の行動です。

 

  • 別れずに結婚生活をする人は「今が幸せ」。
  • 離婚をする人は「別れたら幸せになれる」。

 

それぞれの生き方を否定するわけではありません。ただ、幸せを目的とした結婚は時代遅れなのだと思えてしまうのです。

自分が生きていくために結婚という手段を選ぶ人も少なからずいます。恋愛の延長線で結婚をする人も大勢いるでしょう。

 

ただ、幸せというのは自己の感じ方で決まるものです。結婚をしたから「幸せです」というのは違うと断言できます。

先ほども触れたアドラーの言葉の中で、「幸福とは空気のようなものだ」と残しました。

 

相手を空気のような存在と感じられるほどに、相手を想った人だけが到達できる感情ではないでしょうか?

そう考えると、『幸せを求めて結婚する』のではなく『幸せになれる人と出会う』のが正しいと思うのです。

 

次は、その相手選びに関しての話に触れていきます。

 

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相手選びを間違ってはダメ!

 

 

現在交際中の相手がいる場合は、

本当にその人と結婚しても問題ないかを考えるべきです。

 

男性の場合は、結婚後の働き方生活の面を話し合いましょう。

女性の場合は、生活資金の管理をどう割り当てるか。お金の面を話し合いましょう。

 

夫婦二人で生きていくなら、ある程度の生活資金でも事足ります。

しかし子供が生まれたり、マイホームを持つとなると一気に金銭問題は表面化します。

 

理想と現実は違う」とはまさにこの事で、好きだけで結婚を決めるのは正しくありません。

結婚をしても問題ないかを事前に想定しておくことが重要です。

 

 

これから結婚をしようかわからない方にもアドバイスをします。

結婚はあくまでも人生の選択の一つです。

 

自分の10年、20年後を少しだけでいいので考えてください。

親も老いていずれはあなた独りだけの生活が待っているかもしれません。

 

コミュニティの場が溢れる世の中では、それほど寂しいと感じることも少ないでしょう。

目の前に人のいない現実世界の孤独に耐えられる自信があるなら、独身を貫くのも正解だと思います。

 

自分に合った人生設計を立てることで、後悔しない人生を歩めます。

ちなみに婚期のリミットは男性なら35歳。女性は30歳を一つの目安として覚えておいてください。

 

最後のまとめ

 

ということで今回は『結婚したいかわからない』人に向けた記事になります。

結婚をする理由、そして結婚の意味について話しました。

 

これは私個人の意見ですが、なるべくなら結婚は経験したほうがいいですよ。

理由は、夫婦もしくは家族で一緒に人生を歩むほうが独りより何倍も楽しいからです。

 

独りが好きという人もいるので、当然強制はしません。

あくまでも、私は結婚をして後悔はしなかったというだけです。

 

すべての人に当てはまることではないので、聞き流して頂いても問題ありません。

ただし、40歳を過ぎると孤独感に苦しむ人もいるので注意してください。

 

それでも結婚をしたいかわからないという人は、まずは身近な人に聞いてみましょう。

親に聞くのが一番だと思います。聞きにくいのであれば、既婚者の親友に聞くのもアリです。

 

身内や他人の声に耳を傾けて、自分の気持ちに素直になってみる。

その時に自分は結婚したいのか、それとも独身を貫くかの判断をすればいいのです。

 

自分の出した結果に後悔をしないように、いまは悩みましょう。

時間も限られているので、悩むとしても「一年」と期限を決めて考えてみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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